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スピードプレイの「クリートカバー」を初交換。歩きすぎてボロボロになってしまいました

スピードプレイのクリートカバー交換記事のアイキャッチ

2017年1月から使い始めたビンディングペダル「スピードプレイ」。

ビンディングペダル「スピードプレイ(SPEEDPLAY)」レビュー。着脱が超ラクで使いやすいぞコレは…!

ペダル両面でクリートをキャッチできる構造的な使いやすさと、クリートカバー不要で降車後にそのまま歩ける点が便利すぎて、もう手放せないほど気に入りました。

この歩けるクリートカバー「ウォーカブルクリートカバー」は消耗品でして、ついに寿命が来たので初交換となりました、というのがこの記事のお話です。私の使い方では、だいたい半年ぐらいでの交換となりました。なってしまいました。ちょっと早いよね!汗

スピードプレイの「クリートカバー」はやっぱり便利なんですよねぇ

一応、スピードプレイの「ウォーカブルクリートカバー」について簡単に説明。

ビンディングシューズの裏側についてるコレのことですね。この黄色いカバー。

スピードプレイのウォーカブルクリートカバー

黄色い部分が「ウォーカブルクリートカバー」

「ウォーカブルクリートカバー」のメリットは、このままペダルにガチッとはめることができ、ロードバイクから降りたあともそのまま歩くことができる点。

だから”ウォーカブル”。

スピードプレイ装置時

そのまま歩くことができるクリートカバー。

シマノのように降車後にカバーをはめ込む必要はありません。そのまま歩けるからめっちゃラク。

そのまま歩けるのがラクすぎて、ついつい歩きすぎてしまう傾向にあります。私の場合は写真を撮りたいがために、地味にウロウロしてしまって。たった半年ほどでクリートカバーがボロボロになってきました。

ただ半年でボロボロというのは製品の耐久性が低いというよりも、私が歩きすぎなのだと思いますw 普通の人はもっともつかと!

それでもギリギリまで使っていたのですが、先日、ロードバイクで走っている最中に左ペダルに違和感を覚えたので、止まって見てみると……、クリートカバーが外れてペダルにぶら下がってるー!

外れたクリートカバー

走行中にこんな状態になりました

走行中に自然に外れてしまうほどボロボロになっておりました。

ボロボロになったスピードプレイのクリートカバー

ボロボロ……。

これは流石に交換かな、ということで新品を調達。

3,000円でした。地味によいお値段する。

新品のスピードプレイのクリートカバー

ちなみにクリート自体は多少の傷はあるものの、まだ無事。今回はカバーだけの交換となりました。

スピードプレイのクリート

クリート自体は……まだ使える

新品のクリートカバーは、カポッとはめるだけで取り付け完了。左右が印字されているので間違わないように!

新品のウォーカブルクリートカバー

新品はキレイ

それにしても半年でクリートカバーをダメにしてしまったか……。完全に歩きすぎが原因だと思います(自覚あり)。ロードバイクに乗ってるはずなのに歩きすぎってどういうことよって感じです。SPDペダルのほうがいいんじゃないかと思えてきたw

今後はもうちょっとうまく扱いたいというか、うまく歩きたいと思います(?) 写真撮影が自分の中では結構大きなウェイトを占めているので、どうしても歩いてしまうんですよね。クリートカバーをいたわりながら、今後もうまいこと歩きたいと思います(やっぱり多少は歩く方向で)


Speedplay – Zero Aero Walkable クリートカバー

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