ロードバイク用のおすすめライトまとめ。街乗り、ナイトライドなど用途別にピックアップ

どうせならカッコよくて性能もいいライトが欲しい…!

自転車を始めた頃にそう思って色々調べ、個人的にピックアップした良さ気なライトをまとめたメモがPC内から出てきたので…、そのメモをコピペして体裁を整え、現状に合うように内容のアップデートを施した記事がこちらになります。

夜の街乗り・ナイトライドなど、「シチュエーション別のおすすめフロント・リアライト」として再編成。実際に僕はキャットアイ「VOLT800」などをいくつか購入したので、それらも交えて紹介。

※入手しやすさ、運用しやすさなどからキャットアイ・レザイン・knogの充電式ライトを中心にピックアップ。

目次

街乗り・通勤通学向けフロントライト

街乗りや通勤通学で使える、ロードバイク・クロスバイク用ライトです。

外灯のある街を合計2時間ほどで走る場合を想定。明るい夜の街を走るということで、ライト自体の明るさはやや控えめです。それに合わせてお値段も控えめ。

キャットアイ「VOLT200」

日本メーカー”キャットアイ”の「VOLT200」は、明るさ最大200ルーメンのフロントライト。

200ルーメンであれば、外灯の多い夜の市街地を走るのには十分だと思います。街乗りや通勤通学で使うロードバイク・クロスバイク用に良さそう。

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT200 HL-EL151RC USB充電式 ブラック

58gという軽量で扱いやすい本体。自転車への取り付けは工具不要です。

Micro-USB充電式なので経済的。乾電池を買わなくていいのは助かります。バッテリーインジケータも搭載しているので、充電するタイミングも一目瞭然。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大200ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ58g
  • ハイ点灯(200lm)…約2時間
  • ロー点灯(50lm)…約6時間
  • 点滅…約30時間

参考:VOLT200 | CATEYE(キャットアイ)

レザイン「KTV DRIVE FRONT」

米メーカー”レザイン”の「KTV DRIVE FRONT」は、最大200ルーメンで、本体もコンパクトなライト。

色はブラック・ホワイト・レッド・ブルーと豊富なラインナップ。

レザイン(LEZYNE) 機能とデザインのUSブランド 自転車LEDフロントライト KTVドライブ 200ルーメン ホワイト 防水 耐衝撃 【日本正規品/2年間保証】 ホワイト

また充電方法は、ライト本体に直付けされているUSB端子を、PC等のUSB差込口に接続するというもの。

Micro-USBケーブルが不要な、ミニマルな充電方法です。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大200ルーメン
  • 本体直付けのUSB端子で充電
  • 重さ45g
  • ディタイムフラッシュモード(200lm)…約4時間
  • 点灯(70lm)…約1時間30分
  • 点灯(15lm)…約5時間
  • ロー点灯(50lm)…約6時間
  • 点滅(30lm)…約8時間
  • 点滅(15lm)…約12時間

参考:LEZYNE KTV PRO FRONT

knog「Blinder MOB」

オーストラリアの”knog(ノグ)”による個性的なデザインのフロントライト「Blinder MOB」シリーズの「FOUR EYES」。

一般的なライトのように筒型ではなく、薄い板状のデザインが特徴的です。ハンドルに装着しても目立たずスタイリッシュ。

knog(ノグ) 【日本正規品 /2年間保証】 IP67等級防水防塵 BLINDER MOB F 4 EYES BLK

こちらも充電方法は、ライト本来に直付けされたUSB端子を、PC等のUSB差込口に接続するというもの。

knogの「Blinder MOB」シリーズは照射角度にこだわっており、この「FOUR EYES」は前方35°の範囲を照らします。このほかにもデザインは同じですが照射角度が前方15°になった「EYEBALLER」や、前方90°になった「KID GRID」、前方120℃になった「MR CHIPS」があります。

knog(ノグ) 【日本正規品 /2年間保証】 IP67等級防水防塵 BLINDER MOB F KID GRID BLK

上記で紹介した「FOUR EYES」の35°ぐらいだと前方道路をしっかり照らしつつ車へのアピールにもなって使いやすいのかなと思いますが、ご自身が使うシチュエーションに合わせてお選びください。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大80ルーメン
  • 本体直付けのUSB端子で充電
  • 重さ35g
  • Steady Highモード…約2時間30分
  • Steady Lowモード…約5時間
  • Eco Flashモード…約75時間30分
  • Strobe Flashモード…不明

参考:KNOG Blinder MOB FOUR EYES – FRONT

knog「COBBER FRONT」

カーブ形状にすることで330°の視認性を確保したライト「COBBER FRONT」。明るさは110ルーメン。

コンパクトで目立たないミニマムな見た目がいい感じ。

KNOG(ノグ) リルコバー [LIL' COBBER] LEDフロントライト 110ルーメン 330°広角カーブ形状 【日本正規品/2年間保証】

一見するとリア用っぽい形状ですがフロント用です。ハンドルだけでなく、3種類の長さのストラップでフロントフォークにも取付可能とのこと。

またこれの上位モデルとして320ルーメンver470ルーメンverもあります。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大110ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ25g
  • 110lm…約1時間30分
  • 70lmフラッシュ…約10時間
  • 20lmフラッシュ…約60時間

参考:KNOG LIL' COBBER FRONT

knog「KNOG PLUS」

最大40ルーメンのフロントライト「KNOG PLUS」。

自転車用ライトとしてだけでなく、本体付属のクリップでウェアや鞄などにウェラブルライトとして装着可能なのがポイント。

KNOG(ノグ) ノグプラス (knog+) PLUS LEDフロントライト ブラック クリップでパチンと取付、マグネットで固定 40ルーメン 12g 【日本正規品/2年間保証】 ブラック

またライト本体とマウントの着脱にマグネットが採用されていて、着脱に簡単。下記の公式プロモーション動画がわかりやすいです。

 
細長いコンパクトな形状で、ハンドル部分のほかフロントフォークにも装着可能とのこと。

非常に使い勝手の良いライトという印象です。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大40ルーメン
  • 本体直付けのUSB端子で充電
  • IP67規格の防水
  • 重さ12g
  • Steady…約2時間
  • Strobe…約8時間30分
  • Pulse…約4時間30分
  • Fancy Flash…約10時間
  • Eco Flash…約40時間

参考:KNOG +

 

街乗り・通勤通学向けリアライト

続いてリアライトについて。

法律上、リアは反射板(リフレクター)があればOKということになっています。

しかし反射板では後続者に対してアピール不足になることも多く、できれば安全のためにリアライトを使うほうが良いと思われます。

また反射板を装着しない場合、道交法ではリアライトは点灯で使う必要があることに注意が必要です。リアライトを点滅で使う場合は反射板の併用が必須なのでご注意ください。

キャットアイ「RAPID micro AUTO」

コンパクトなリアライト。主にシートポストに装着して使います。

キャットアイ(CAT EYE) テールライト RAPID micro AUTO TL-AU620-R USB充電式 オートライト搭載

興味深いのは明るさ&振動センサーを備えており、暗いところを走ると自動で点滅します。

日が暮れて暗くなったときやトンネルに入ったとき、自動で点滅するのは非常に便利。下記の動画で自動点滅の様子を見ることができます。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大15ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ21g
  • 点灯…約6時間
  • 2LEDが交互点灯…約24時間
  • 点滅…約35時間

参考:RAPID micro AUTO | CATEYE(キャットアイ)

キャットアイ「RAPID X」

シートポストだけでなく、シートステーにも装着できるリアライト「RAPID X(ラピッド エックス)」。

シートポストにも装着できますし…

キャットアイのRAPID Xをシートポストに装着

シートステー(後輪のところのフレーム部分)にも装着できるように、2種類の長さのラバーバンドが付属。

キャットアイのRAPID X

使い勝手が良いので僕も使っています。レビュー記事はコチラ⇓

本体は比較的コンパクトですが、明るさは十分。Micro-USB充電タイプであることも、個人的には良いと思ったポイントです。

キャットアイの「RAPID X」には上位モデルがあり、それぞれ「RAPID X2」、「RAPID X2 キネティック(加速度センサー入りモデル)」、「RAPID X3」となっています。上位モデルになるほど明るくなり、発光面も広くなります。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大約50ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ22.5g
  • ハイ点灯…約1時間
  • ロー点灯…約5時間
  • 点滅…約30時間
  • ラピッド…約16時間
  • グループライド…約16時間
  • デイタイムハイパーフラッシュ…約8時間

参考:RAPID X | CATEYE(キャットアイ)

knog「Blinder MINI NINER」

シートポスト経に収まるコンパクトなデザインのリアライト「Blinder MINI」シリーズの「NINER」。後方90°の範囲に対して照射するモデルです。

充電方法として本体直付けのUSB端子を採用し、2時間半ほどで充電が完了するとのこと。また完全防水なのも地味に高ポイント。

knog(ノグ) 【日本正規品 /2年間保証】 IP67等級防水防塵 BLINDER MINI NINER REAR BLACK

またこのシリーズは照射角度にこだわっています。渋滞が多い道であれば後方120°の範囲を照らすモデル「CHIPPY」を、歩行者や対向車にまんべんなくアピールしたい場合は今回紹介した後方90°照射モデル「NINER」、遠くからの視認性を確保したい場合は後方20°照射モデルの「DOT」が良いようです。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大11ルーメン
  • IP67の高い防水性
  • 本体直付けのUSB端子で充電
  • 重さ15g
  • Steady mode…約2時間
  • Strobe Flash…約3時間30分
  • Fading Flash…約3時間
  • Lightning Flash…約3時間30分
  • Eco Flash…約10時間

参考:KNOG Blinder MINI NINER REAR

knog「COBBER REAR」

カーブ形状により330°の視認性を実現したリアライト「COBBER REAR」。

小さくて自転車自体の見た目を邪魔しないデザインが良さ気。発光面が広いので目立つのも良さそう。

KNOG(ノグ) リルコバー [LIL' COBBER] LEDリアライト 50ルーメン 330°広角カーブ形状 【日本正規品/2年間保証】

カーブ形状なのでエアロポストにも対応とのこと。

また、これの上位モデルとして170ルーメンver270ルーメンverもあります。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大50ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ25g
  • 30lm点灯…約1時間24分
  • 50lm点滅…約7時間
  • 10lm点滅…約40時間

参考:KNOG LIL' COBBER REAR

knog「KNOG PLUS」

上記でもフロントライトとして紹介した「KNOG PLUS」のリアライト版。

自転車用ライトとしてだけでなく、本体付属のクリップでウェアや鞄などにウェラブルライトとして装着可能です。

KNOG(ノグ) ノグプラス (knog+) PLUS LEDリアライト ブラック クリップでパチンと取付、マグネットで固定 20ルーメン 12g 【日本正規品/2年間保証】 ブラック

ライト本体とマウントの着脱にマグネットが採用されていて、着脱に簡単。再び下記の公式プロモーション動画を置いておきます。

 
細長いコンパクトな形状で、シートポストのほかシートステーにも装着可能。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大20ルーメン
  • 本体直付けのUSB端子で充電
  • IP67規格の防水
  • 重さ12g
  • Steady…約2時間
  • Strobe…約8時間30分
  • Pulse…約4時間30分
  • Fancy Flash…約10時間
  • Eco Flash…約40時間

参考:KNOG +

クロップス「EZ500MU」

記事冒頭でキャットアイ・レザイン・knog社のライトを中心に紹介するって書いたけど、こちらはクロップス社のリアライト「EZ500MU」。僕も前モデルを使っておりまして、なかなかいい感じなので紹介しておきます。

周囲が暗くなった状態で走ると(厳密には振動を検知すると)オート発光するという便利なリアライトです。日が暮れたりトンネルに入ったりすると自動で光るわけですね。

クロップスEZ400mu

あわせて読みたい
暗くなったら自動点滅。リアライト「crops EZ400MU」定番だけどやっぱり便利 先日、新調したリアライト「Blinder MOB MR CHIPS – REAR」を記事にしたのですが。 そういえば、ずっと便利に使っているリアライトがもう1つあることを思い出し、それも...

⇑の記事内で紹介しているのは前モデルの「EZ400MU」。今は新モデルの「EZ500MU」が出ています。明るさやセンサー感度が向上したとのこと。

ただしデザイン的にはプラスチック感のせいで少しチープな印象を受けるかもしれませんね…。機能面はいいと思います。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大50ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ22g
  • 点灯…約5時間30分
  • 点滅1…約40時間
  • 点滅2…約200時間

参考:CROPS FLASH LIGHT : EZ400mu

 

ナイトライド向けのフロントライト

外灯が少なめの道を2〜5時間ほど走る場合を想定。

夕方から走り出して深夜に帰宅するとか、あるいは深夜から走り初めて明け方に帰宅するシチュエーションなど。夜にしっかり走ろうと思っている場合は、最初からこのあたりを購入しておくのがいいかなと思います。

キャットアイ「VOLT400」

最大400ルーメンの明るさがある「VOLT400」。

外灯の少ない道を数時間走る、もしくは夜通し走るナイトライドぐらいまで対応できるかと思います。僕も使っていますが頼りになるライトです。

volt400

バッテリー部分を取り外すことができるので、予備バッテリーを持参することで長時間走ることも可能。

volt400のバッテリー取り外し

Micro-USB充電式なので、PCやモバイルバッテリーとMicroケーブルさえあれば充電可能。ただし充電しながら使うことはできないのでご注意を。

本体が120gとしっかりしている(でも重くはない)だけあって、100ルーメンのミドル点灯でも8時間もつという長めの使用時間もいいところ。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大400ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ120g
  • ハイ点灯(400lm)…約3時間
  • ミドル点灯(100lm)…約8時間
  • ロー点灯(50lm)…約18時間
  • 点灯+点滅…約11時間
  • 点滅…約60時間

参考:VOLT400 | CATEYE(キャットアイ)

このVOLT400と、次で紹介するVOLT800を比較した記事もあるので、よろしければどうぞ。

あわせて読みたい
キャットアイ「VOLT800」と「VOLT400」の比較。用途に応じたライトを選ぼう 自転車用の定番ライト「キャットアイVOLT800」を買ったので、これまで使っていた「VOLT400」と比較してみる記事です。 ライトを買うときにVOLTシリーズの中では、この「...

キャットアイ「VOLT800」

最大800ルーメンの明るさがある「VOLT800」。

ハイ点灯では非常に明るく、外灯のない道でも視界を確保できます。明かりのない田舎道や山道などを夜通し走るという場合ならば、最低でもこれぐらいの明るさが必須。僕も使っていますが、これだけの明るさがあると外灯のない夜でも安心して走れますね。

volt800

こちらもVOLT400と同じくバッテリー部分を取り外すことができ、予備バッテリーに交換することで長時間使用を可能にしています。

volt800のバッテリー取り外し

Micro-USB充電式を採用していて経済的。1本あれば暗い道でも頼りになります。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大約800ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ140g
  • ハイ点灯(800lm)…約2時間
  • ミドル点灯(400lm)…約3.5時間
  • ロー点灯(200lm)…約8時間
  • 点灯+点滅…約7.5時間
  • 点滅…約100時間

参考:VOLT800 | CATEYE(キャットアイ)

VOLT400とVOLT800を比較した記事もどうぞ。

あわせて読みたい
キャットアイ「VOLT800」と「VOLT400」の比較。用途に応じたライトを選ぼう 自転車用の定番ライト「キャットアイVOLT800」を買ったので、これまで使っていた「VOLT400」と比較してみる記事です。 ライトを買うときにVOLTシリーズの中では、この「...

レザイン「HECTO DRIVE 400XL」

最大400ルーメンの明るさがある、レザインの「HECTO DRIVE 400XL」。

本体の色はブラック・シルバー・ブルー・レッド・パープルの5種類。自転車に合わせてコーディネートできるのがいいところ。

LEZYNE(レザイン) HECTO DRIVE 400XL 1-LED Max 400ルーメン USBリチャージ ラ (ブラック)

キャットアイの「VOLT400・VOLT800」とは違い、こちらはバッテリーが一体型になっています。予備バッテリーを持っていくことはできません。

またマウントストラップも本体一体型になっており、ライト着脱の際はマウントごと着脱するという仕組み。複数の自転車を所有している人にとっては、マウントごと着脱して別の自転車に載せ替えられる仕組みが重宝するかもしれませんが、1台しか所有していない人にとってはちょっと面倒くさい仕組みかもしれませんね。このあたりはちょっと好き嫌いが分かれるかも?

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大約400ルーメン
  • 本体直付けのUSB端子で充電
  • パワーボタンでバッテリー残量を視認可能
  • 重さ82g
  • 400lm点灯…約1時間
  • 150lm点灯…約2時間
  • 75lm点灯…約4時間
  • 15lm点灯…約17時間30分
  • 400lm点滅…約5時間45分
  • 50lm点滅1…約10時間45分
  • 50lm点滅2…約10時間
  • 50lm点滅3…約12時間30分

参考:LEZYNE HECTO DRIVE 400XL

レザイン「LITE DRIVE 800XL」

レザインの最大800ルーメンライト、「LITE DRIVE 800XL

本体の色はブラック・シルバー・ブルー・レッド・パープルの5種類。

レザイン(LEZYNE) 自転車LEDフロントライト ライトドライブ LITE DRIVE 800ルーメン ブラック 機能とデザインのUSブランド 防水 耐衝撃【日本正規品/2年間保証】

上記の400ルーメンバージョンに引き続き、こちらもバッテリーは本体一体型。予備バッテリーは販売されていません。同じくマウントストラップも本体一体型。

ただし充電方法はMicro-USBケーブル充電になっています。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大約800ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • パワーボタンでバッテリー残量を視認可能
  • 重さ144g
  • 800lm点灯…約1時間20分
  • 400lm点灯…約3時間
  • 250lm点灯…約5時間15分
  • 150lm点灯…約9時間
  • 15lm点灯…約76時間
  • 800lm点滅…約8時間45分
  • 150lm点滅1…約16時間
  • 150lm点滅2…約14時間30分

参考:LEZYNE LITE DRIVE 800XL

knog「PWR RIDER」

最大450ルーメンの「PWR RIDER」。

ライトとしての機能だけでなく、モバイルバッテリーとして本体背面のUSB端子からスマホ・サイコンを充電できるスグレモノ。ライトを点灯しながらスマホの充電も可能とのこと(雨天時は充電不可みたい)。

本体上部にある4つのLEDでバッテリー残量がわかるのも便利そう。すっきりした円筒デザインも良さ気。

knog(ノグ) パワーライダー [PWR RIDER] LEDフロントライト 450ルーメン バッテリー内蔵型 モバイルバッテリーとしても使用可能 【日本正規品/2年間保証】 ブラック

またライト本体をPCに接続し、専用アプリ「ModeMaker」を使用することで、好みの明るさと使用時間を設定できるそうです。

こちらはバッテリー容量2,200mAhモデル「PWR RIDER」と、コンパクトなバッテリー容量850mAhモデル「PWR COMMUTER」もあります。

主な特徴

※lm=ルーメンの意

  • 明るさ最大約450ルーメン
  • Micro-USBケーブルで充電
  • 重さ115g
  • 450lm点灯…約2時間
  • 190lm点灯…約5時間30分
  • 50lm点灯…約16時間
  • 320lm点滅…約7時間
  • 190lm点滅…約10時間
  • 90lm点滅…約90時間

参考:KNOG PWR RIDER

knog「PWR ROAD」

最大600ルーメンの「PWR ROAD」。

モジュラー方式という面白い仕組みを採用しています。ライト部分を別売りの大光量ヘッドライトに交換することで明るさを強化できたり、バッテリー部分を別売りの大容量版に交換することで照射時間を伸ばしたりできます。つまり走り方に合わせて部品(モジュール)を組み替えられるという仕組みですね。

knog(ノグ) パワーロード [PWR ROAD] LEDフロントライト 600ルーメン バッテリー分離型 モバイルバッテリーとしても使用可能 【日本正規品/2年間保証】

モジュラー方式の仕組みについては、こちらの公式イメージ動画がわかりやすいと思います。

 
例えばライト部分は最大で2,000ルーメンのモジュールが販売されています。

KNOG(ノグ) パワー [PWR] ライトヘッド 2000ルーメン PWRバッテリーと組合せ使用 【日本正規品/2年間保証】

バッテリー部分は最大で10,000mAhのものが販売中。

またこのバッテリー部分はモバイルバッテリーとしても使用でき、スマホやサイコンを充電できるようになっています

KNOG(ノグ) パワーバンク [PWR BANK] PWR用モジュラー式バッテリー Lサイズ 10,000 mAh 【日本正規品/2年間保証】 Lサイズ(10000 mAh)

これらを適宜、組み替えられる仕組み。各モジュールは以下です。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

URLをコピーする
URLをコピーしました!

関連記事

目次
閉じる