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どうせならカッコよくて性能もいいライトが欲しい…!
自転車を始めた頃にそう思って色々調べ、個人的にピックアップした良さ気なライトをまとめたメモがPC内から出てきたので…、そのメモをコピペして体裁を整え、現状に合うように内容のアップデートを施した記事がこちらになります。
夜の街乗り・ナイトライドなど、「シチュエーション別のおすすめフロント・リアライト」として再編成。実際に僕はキャットアイ「VOLT800」などをいくつか購入したので、それらも交えて紹介。
※入手しやすさ、運用しやすさなどからキャットアイ・レザイン・knogの充電式ライトを中心にピックアップ。

メイン自転車
カメラを背負って写真や動画を撮りながら、1〜4泊ぐらい宿泊する自転車旅が好み。1日の走行距離は約50〜120kmぐらい。
街乗りや通勤通学で使える、ロードバイク・クロスバイク用ライトです。
外灯のある街を合計2時間ほどで走る場合を想定。明るい夜の街を走るということで、ライト自体の明るさはやや控えめです。それに合わせてお値段も控えめ。
日本メーカー”キャットアイ”の「VOLT200」は、明るさ最大200ルーメンのフロントライト。
200ルーメンであれば、外灯の多い夜の市街地を走るのには十分だと思います。街乗りや通勤通学で使うロードバイク・クロスバイク用に良さそう。
58gという軽量で扱いやすい本体。自転車への取り付けは工具不要です。
Micro-USB充電式なので経済的。乾電池を買わなくていいのは助かります。バッテリーインジケータも搭載しているので、充電するタイミングも一目瞭然。
米メーカー”レザイン”の「KTV DRIVE FRONT」は、最大200ルーメンで、本体もコンパクトなライト。
色はブラック・ホワイト・レッド・ブルーと豊富なラインナップ。
また充電方法は、ライト本体に直付けされているUSB端子を、PC等のUSB差込口に接続するというもの。
Micro-USBケーブルが不要な、ミニマルな充電方法です。
オーストラリアの”knog(ノグ)”による個性的なデザインのフロントライト「Blinder MOB」シリーズの「FOUR EYES」。
一般的なライトのように筒型ではなく、薄い板状のデザインが特徴的です。ハンドルに装着しても目立たずスタイリッシュ。
こちらも充電方法は、ライト本来に直付けされたUSB端子を、PC等のUSB差込口に接続するというもの。
knogの「Blinder MOB」シリーズは照射角度にこだわっており、この「FOUR EYES」は前方35°の範囲を照らします。このほかにもデザインは同じですが照射角度が前方15°になった「EYEBALLER」や、前方90°になった「KID GRID」、前方120℃になった「MR CHIPS」があります。
上記で紹介した「FOUR EYES」の35°ぐらいだと前方道路をしっかり照らしつつ車へのアピールにもなって使いやすいのかなと思いますが、ご自身が使うシチュエーションに合わせてお選びください。
カーブ形状にすることで330°の視認性を確保したライト「COBBER FRONT」。明るさは110ルーメン。
コンパクトで目立たないミニマムな見た目がいい感じ。
一見するとリア用っぽい形状ですがフロント用です。ハンドルだけでなく、3種類の長さのストラップでフロントフォークにも取付可能とのこと。
またこれの上位モデルとして320ルーメンverと470ルーメンverもあります。
最大40ルーメンのフロントライト「KNOG PLUS」。
自転車用ライトとしてだけでなく、本体付属のクリップでウェアや鞄などにウェラブルライトとして装着可能なのがポイント。
またライト本体とマウントの着脱にマグネットが採用されていて、着脱に簡単。下記の公式プロモーション動画がわかりやすいです。
細長いコンパクトな形状で、ハンドル部分のほかフロントフォークにも装着可能とのこと。
非常に使い勝手の良いライトという印象です。
続いてリアライトについて。
法律上、リアは反射板(リフレクター)があればOKということになっています。
しかし反射板では後続者に対してアピール不足になることも多く、できれば安全のためにリアライトを使うほうが良いと思われます。
また反射板を装着しない場合、道交法ではリアライトは点灯で使う必要があることに注意が必要です。リアライトを点滅で使う場合は反射板の併用が必須なのでご注意ください。
コンパクトなリアライト。主にシートポストに装着して使います。
興味深いのは明るさ&振動センサーを備えており、暗いところを走ると自動で点滅します。
日が暮れて暗くなったときやトンネルに入ったとき、自動で点滅するのは非常に便利。下記の動画で自動点滅の様子を見ることができます。
シートポストだけでなく、シートステーにも装着できるリアライト「RAPID X(ラピッド エックス)」。
シートポストにも装着できますし…

シートステー(後輪のところのフレーム部分)にも装着できるように、2種類の長さのラバーバンドが付属。

使い勝手が良いので僕も使っています。レビュー記事はコチラ⇓

本体は比較的コンパクトですが、明るさは十分。Micro-USB充電タイプであることも、個人的には良いと思ったポイントです。
キャットアイの「RAPID X」には上位モデルがあり、それぞれ「RAPID X2」、「RAPID X2 キネティック(加速度センサー入りモデル)」、「RAPID X3」となっています。上位モデルになるほど明るくなり、発光面も広くなります。
シートポスト経に収まるコンパクトなデザインのリアライト「Blinder MINI」シリーズの「NINER」。後方90°の範囲に対して照射するモデルです。
充電方法として本体直付けのUSB端子を採用し、2時間半ほどで充電が完了するとのこと。また完全防水なのも地味に高ポイント。
またこのシリーズは照射角度にこだわっています。渋滞が多い道であれば後方120°の範囲を照らすモデル「CHIPPY」を、歩行者や対向車にまんべんなくアピールしたい場合は今回紹介した後方90°照射モデル「NINER」、遠くからの視認性を確保したい場合は後方20°照射モデルの「DOT」が良いようです。
カーブ形状により330°の視認性を実現したリアライト「COBBER REAR」。
小さくて自転車自体の見た目を邪魔しないデザインが良さ気。発光面が広いので目立つのも良さそう。
カーブ形状なのでエアロポストにも対応とのこと。
また、これの上位モデルとして170ルーメンverと270ルーメンverもあります。
上記でもフロントライトとして紹介した「KNOG PLUS」のリアライト版。
自転車用ライトとしてだけでなく、本体付属のクリップでウェアや鞄などにウェラブルライトとして装着可能です。
ライト本体とマウントの着脱にマグネットが採用されていて、着脱に簡単。再び下記の公式プロモーション動画を置いておきます。
細長いコンパクトな形状で、シートポストのほかシートステーにも装着可能。
記事冒頭でキャットアイ・レザイン・knog社のライトを中心に紹介するって書いたけど、こちらはクロップス社のリアライト「EZ500MU」。僕も前モデルを使っておりまして、なかなかいい感じなので紹介しておきます。
周囲が暗くなった状態で走ると(厳密には振動を検知すると)オート発光するという便利なリアライトです。日が暮れたりトンネルに入ったりすると自動で光るわけですね。


⇑の記事内で紹介しているのは前モデルの「EZ400MU」。今は新モデルの「EZ500MU」が出ています。明るさやセンサー感度が向上したとのこと。
ただしデザイン的にはプラスチック感のせいで少しチープな印象を受けるかもしれませんね…。機能面はいいと思います。
外灯が少なめの道を2〜5時間ほど走る場合を想定。
夕方から走り出して深夜に帰宅するとか、あるいは深夜から走り初めて明け方に帰宅するシチュエーションなど。夜にしっかり走ろうと思っている場合は、最初からこのあたりを購入しておくのがいいかなと思います。
最大400ルーメンの明るさがある「VOLT400」。
外灯の少ない道を数時間走る、もしくは夜通し走るナイトライドぐらいまで対応できるかと思います。僕も使っていますが頼りになるライトです。

バッテリー部分を取り外すことができるので、予備バッテリーを持参することで長時間走ることも可能。

Micro-USB充電式なので、PCやモバイルバッテリーとMicroケーブルさえあれば充電可能。ただし充電しながら使うことはできないのでご注意を。
本体が120gとしっかりしている(でも重くはない)だけあって、100ルーメンのミドル点灯でも8時間もつという長めの使用時間もいいところ。
このVOLT400と、次で紹介するVOLT800を比較した記事もあるので、よろしければどうぞ。

最大800ルーメンの明るさがある「VOLT800」。
ハイ点灯では非常に明るく、外灯のない道でも視界を確保できます。明かりのない田舎道や山道などを夜通し走るという場合ならば、最低でもこれぐらいの明るさが必須。僕も使っていますが、これだけの明るさがあると外灯のない夜でも安心して走れますね。

こちらもVOLT400と同じくバッテリー部分を取り外すことができ、予備バッテリーに交換することで長時間使用を可能にしています。

Micro-USB充電式を採用していて経済的。1本あれば暗い道でも頼りになります。
VOLT400とVOLT800を比較した記事もどうぞ。

最大400ルーメンの明るさがある、レザインの「HECTO DRIVE 400XL」。
本体の色はブラック・シルバー・ブルー・レッド・パープルの5種類。自転車に合わせてコーディネートできるのがいいところ。
キャットアイの「VOLT400・VOLT800」とは違い、こちらはバッテリーが一体型になっています。予備バッテリーを持っていくことはできません。
またマウントストラップも本体一体型になっており、ライト着脱の際はマウントごと着脱するという仕組み。複数の自転車を所有している人にとっては、マウントごと着脱して別の自転車に載せ替えられる仕組みが重宝するかもしれませんが、1台しか所有していない人にとってはちょっと面倒くさい仕組みかもしれませんね。このあたりはちょっと好き嫌いが分かれるかも?
レザインの最大800ルーメンライト、「LITE DRIVE 800XL」
本体の色はブラック・シルバー・ブルー・レッド・パープルの5種類。
上記の400ルーメンバージョンに引き続き、こちらもバッテリーは本体一体型。予備バッテリーは販売されていません。同じくマウントストラップも本体一体型。
ただし充電方法はMicro-USBケーブル充電になっています。
最大450ルーメンの「PWR RIDER」。
ライトとしての機能だけでなく、モバイルバッテリーとして本体背面のUSB端子からスマホ・サイコンを充電できるスグレモノ。ライトを点灯しながらスマホの充電も可能とのこと(雨天時は充電不可みたい)。
本体上部にある4つのLEDでバッテリー残量がわかるのも便利そう。すっきりした円筒デザインも良さ気。
またライト本体をPCに接続し、専用アプリ「ModeMaker」を使用することで、好みの明るさと使用時間を設定できるそうです。
こちらはバッテリー容量2,200mAhモデル「PWR RIDER」と、コンパクトなバッテリー容量850mAhモデル「PWR COMMUTER」もあります。
最大600ルーメンの「PWR ROAD」。
モジュラー方式という面白い仕組みを採用しています。ライト部分を別売りの大光量ヘッドライトに交換することで明るさを強化できたり、バッテリー部分を別売りの大容量版に交換することで照射時間を伸ばしたりできます。つまり走り方に合わせて部品(モジュール)を組み替えられるという仕組みですね。
モジュラー方式の仕組みについては、こちらの公式イメージ動画がわかりやすいと思います。
例えばライト部分は最大で2,000ルーメンのモジュールが販売されています。
バッテリー部分は最大で10,000mAhのものが販売中。
またこのバッテリー部分はモバイルバッテリーとしても使用でき、スマホやサイコンを充電できるようになっています。
これらを適宜、組み替えられる仕組み。各モジュールは以下です。
各モジュールを個別に購入しても使えますが、セットモデルも以下3つが販売されています。
モジュラー方式というのはなかなか合理的で良さそうに思えます。思えるのですが…マウントに関してはプラスチック製で脆いというAmazonレビューもあるのがちょっと気になりますね…。
外灯が少なめの道を2〜5時間ほど走る場合を想定した際に、ちょうど良さそうなリアライト。
最大80ルーメンのリアライト「RAPID X2」。
2種類のラバーバンド付属で、シートポストのほかシートステーにも装着可能。
また「RAPID X2」に加速度センサーを内蔵し、減速を感知すると自動点灯するモードを搭載した「RAPID X2 キネティック」という製品も販売されています。
上記で紹介した「RAPID X(レビュー記事はこちら)」の上位モデルに位置しています。
上記の上位モデル「RAPID X3」。明るさは最大150ルーメン。
こちらも2種類のラバーバンド付属で、シートポストにもシートステーにも装着可能。
「RAPID X3」には2つのLEDモジュールが内蔵されており、それぞれ本体の両側にあるスイッチで個別に操作できるとのこと。

参考:取扱説明書.pdf
最大75ルーメンのリアライト「KTV DRIVE PRO REAR」。
可もなく不可もない見た目のような気がします。本体の両側が黒色なので、ロードバイク+風景の写真を撮るときに悪目立ちしないライトと言えるかも。
ボディ全体をシリコンで覆ったことで、耐衝撃性と防水性を向上したとのこと。
5個のLEDライトを並べ、最大150ルーメンの大光量を確保したリアライト「STRIP DRIVE REAR」。
リアライトで150ルーメンあるとかなり明るいような気がします。デイフラッシュモードが搭載されているように、日中でもデイライトとして十分な明るさ。
ボディをシリコンで覆ったことで、耐衝撃性と防水性が向上しているとのこと。
最大44ルーメンのリアライト「Blinder MOB」シリーズの「MR CHIPS V」
所有しているので写真を掲載しておきます。比較的コンパクトなデザインがお気に入り。またライトOFFのときでも反射板(リフレクター)として存在をアピールできる点が気に入っています。

この「MR CHIPS V」は照射角度120℃モデル。このほか照射角度90℃の「KID GRID」があります。
夕方から明け方まで夜通し走ったり、あるいは外灯がない山道・田舎道を走る場合などを想定。
最大1700ルーメンというハイパワーライト「VOLT1700」。
めちゃくちゃ明るいライトです。そのぶん本体も大型。工具不要で交換できるカートリッジバッテリー式なので、予備バッテリーに交換して使い続けることが可能。
電池残量がわかるインジケータ搭載なのも便利。
最大1100ルーメンのライト「POWER DRIVE 1100i」。
色はブラック・シルバー。電源ボタンはバッテリーインジケーターの役割も兼ね備えています。
バッテリーは本体一体型なのですが、6,000mAhの拡張バッテリーパック「INFINITE LIGHT POWER PACK」に接続することで点灯時間を2倍に伸ばすことが可能とのこと。
最大1500ルーメンの大光量ライト「DECA DRIVE1500i」。
色はブラック・ライトグレー。電源ボタンはバッテリーインジケーターの役割も兼ね備えています。
バッテリーは本体一体型ですが、6,000mAhの拡張バッテリーパック「INFINITE LIGHT POWER PACK」を利用することで、点灯時間を2倍に伸ばすことが可能とのこと。
拡張バッテリーパックが不要な人は、同じ1500ルーメンで拡張バッテリーパックを接続できない「SUPER DRIVE 1500XXL」のほうが少し安価で良いかも。
上記でも紹介した、knogのモジュラー方式ライトの最上位セットモデル「PWR MOUNTAIN」。
モジュラー方式というのは、ライト部分とバッテリー部分を自分好みに組み合わせてカスタマイズできるという仕組みのこと。
この「PWR MOUNTAIN」は、2,000ルーメンのライト部分と10,000mAhのバッテリーのセット販売モデルです。
他のモジュールはこちら。これらを組み替えて使用できるからモジュラー方式。
で、これは3種類販売されているセットモデルの中の最上位モデル「PWR MOUNTAIN」です。
最大300ルーメンの大光量リアライト「STRIP DRIVE PRO」。
明るいだけあって本体もそこそこ大ぶり。色はブラック・レッドのラインナップ。それにしてもリアライトで300ルーメンは非常に明るい部類だと思います。
ボディをシリコンで覆うことで耐衝撃性・防水性を向上。またエアロシートポストにも装着できる溝があるとのこと。
最大250ルーメンのリアライト「ZECTO DRIVE MAX」。
バッテリーを2個搭載することで点灯時間の延長に成功したとのこと。
丸っこい見た目のほうが好みという人に良さそう。またクリップ式フックが付属しているようなので、サドルバックやウェアに装着することもできそう。
ライトというと自転車に装着するもの、という先入観があるかもしれません。
しかし服やヘルメット、サドルバッグに装着できるウェラブルライトという製品もあります。(メーカーによって呼び方は様々なので、ひとまずここでは分かりやすいようにウェラブルライトとしておきます)
クリップ付きで、鞄や服に装着できるライト「WEARABLE X」。

このようにサイクルジャージの後ろポケットなどに、クリップで挟んで装着可能。

サドルバッグにもクリップで装着可能。
サドルバッグがあるとシートポストにライトを装着できなくなりますが、このようにサドルバッグ自体にライトを取り付ければ安全性が上がります。

付属のラバーバンドを使えば、従来のリアライトのようにシートポストに装着することも可能。色々使い勝手がいいライトです。

ヘルメット装着用ライト「VOLT400 DUPLEX」。
ヘルメットの通気口のところに装着できるマウントが付属しています。前方を最大400ルーメン、リアを最大10ルーメンで照らすことで存在をしっかりアピールできる製品。
夜に長時間走るのであれば、フロント/リアライトともに2灯以上あったほうが安全性が高まります。
例えばブルベなどで夜通し走る人のライト装備はすごい…。「ブルベ ライト」等で画像検索すると、ロボットのコクピットみたいなハンドル周りの装備を見ることができます。
ハンドルに2灯装備するのもいいですし、このように前輪ホイールのハブにライトを装着するためのアダプターなんてものも販売されています。


というわけで長時間のナイトライドをする場合は、ライト2つ装備が良さそう。
例えば僕は「キャットアイVOLT400」と「キャットアイVOPLT800」の組み合わせたりしています。ブルベ走る人はもっと明るくて長時間使用できるものを選ぶことになると思います。

ライト2つ装備
また2灯以上を扱う場合、同じメーカーのライトで揃えるとマウントが同じで扱いやすいことが多いです。
例えば僕が持っているキャットアイの「VOLT400」と「VOLT800」はマウントが同じなので、装着箇所を臨機応変に変更可能。例えば地面をしっかり照らしたいと思ったらVOLT800を前輪ハブ側に取り付ける、といった感じに。
日中のライドでも、その日のライド時間に合わせて持っていくライトを選べるのは便利です。


最後になりましたが、ロードバイク用ライトを選ぶ際の「主な3つの基準」について簡単に説明。
ルーメンというのは、明るさを示す単位・数値のこと。このルーメン値が大きいほど明るい、ということになります。
自分の用途にあった明るさを選ぶのが良いですが、基本的に明るいライトほど様々なシチュエーションで使用可能です。つまりライトは「大は小を兼ねる」と言えます。さすがに街なかで800ルーメンは明るすぎて不要ですが、それならハイパワー点灯モードではなくロー点灯モードを使えばOKという話ですね。
しかしルーメン値が大きいライトほど価格も高い……。というわけで、自分がライトを使うシチュエーションを考え、ちょうどいい明るさのライトを選ぶのが良いかと思います。
自転車用ライトの充電方法は、大きく分けて以下の3通り。
どれにも一長一短があり、これが良い!と言い切れるものではありません。
まず「電池タイプ」のメリットはコンビニ等で簡単に調達できること。充電時間が必要ないこと。
デメリットは電池の調達が面倒くさいこと。電池の購入が必要なので運用コスパがちょっとだけ悪いこと。まぁ充電池を使えば電池切れのたびに乾電池を購入せずに済みます。

電池タイプのライト
「Micro-USB充電タイプ」のメリットはいつでもフル充電状態で走り始めることができること(充電さえ忘れなければ!)。USB電源やPC、モバイルバッテリーで経済的に充電・運用できること。
デメリットは電池式の裏返しになりますが、モバイルバッテリーとMicro-USBケーブルがなければ外で充電するのは難しいですし、バッテリーが切れたらある程度充電できるまで使えません。

Micro-USB充電タイプのライト
「USB端子直付けタイプ」というのは、ちょっと聞き慣れないかもですね。
このようにライト本体にUSB端子がくっついており、このUSB端子をPCやモバイルバッテリーに挿して充電するというもの。

USB端子が直付け
メリットは充電ケーブルが不要なところ。USB差込口さえあれば簡単に充電可能。
デメリットは端子がむき出しで出っ張っている(キャップで保護されていることもある)の場合があるので、端子を破損するとライト自体が使えなってしまうこと(あまり破損するようなことはないと思うけども…)。加えてMicro-USB充電タイプと同じく充電時間が必要なこと。
あとノートPCで作業しながら充電すると、ライトがちょっと邪魔…というのも気付きにくいデメリットかも。

ライト本体のUSB端子を挿して充電する
このように一長一短があります。特にこだわりがなければ、個人的には気軽に充電できるMicro-USB充電タイプかUSB端子直付けタイプがいい気がしますね。
またライトと言えばもちろん夜に使うものですが、日中でも点灯させれば(いわゆるデイライト)車や歩行者からの視認性が上がると言われています。日中に点灯させることも考えると、やはり運用しやすい(満充電状態を維持しやすい)Micro-USB充電かUSB端子直付けが良さそうかなと思います。
ライト本体のデザインも大事ではないでしょうか!
やっぱり気に入ったデザインのライトを使うと、サイクリングが楽しくなると思います。ライトなんておそらく滅多に壊れないですし、好きなデザインを選ぶのがいいと思いますよ! knogなどはミニマルで個性的な良いデザインなので個人的には好み。
要するに自分の走り方に合ったライトをつけるのがいい、という身も蓋もない結論になりますね…。
ちらっと前述しましたが、ライトは「大は小を兼ねる」ことが多いので、困ったら明るめのライトを買っておくといい気がします。明るいライトは重くて価格も高いですが、安全のほうが大事だと思いますし…。

結局いろいろ買った
上記で紹介した以外にも、ライトはたくさんの製品が販売されています。とてもすべては紹介できないので抜粋しましたが、当記事では紹介していないライトを探すのも一興です。面倒くさいかもしれないけどがんばって! お気に入りライトが見つかるといいですね。
〜編集後記〜
冒頭にも書きましたが、この記事で紹介したのは僕が自転車を始めた頃に好みでピックアップしたライトです。つい先日、PC内に残しておいたメモ書きを見つけたので「コピペして記事にしよ!()」と思い、当記事を作り始めたのですが…、2年ほど経っただけで各社ライトのラインナップも結構変わるものなのですね。全然コピペでは済まなかったわ…/(^o^)\





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