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フルクラム「レーシング3」に交換レビュー! 初めてのホイール交換でロードバイクがもっと楽しくなった話

フルクラム「レーシング3」レビュー記事

ゆうです。一応レビュー/インプレのつもりですが、実態はただの感想だけの記事にようこそお越しくださいました。

完成車のホイールを初めて交換しまして、その交換先がフルクラム「レーシング3」!そんな素人が素人目線でホイールの違いを語りたいと思います。

なので、これから初めてのホイール交換に挑戦しようと思っている方の参考にでもなれば嬉しいです。玄人の方からすると「こいつ何言ってんだ」みたいなことが書いてあるかもしれませんが、生暖かい目で見てください……。


Wiggle 日本 |ロードレースホイール Fulcrum – Racing (レーシング) 3 クリンチャーホイールセット
【※追記】
フルクラム「レーシング3」の新モデルが2018年3月頃に登場しました。詳しくは記事の最後に記載しました。

交換しただけで速くラクに走れるようになったw

というわけで届きました、こちらがフルクラム「レーシング3」!ひゃっほーーい!!!

フルクラム、レーシング3の全体像

フルクラム!

フルクラムロゴのアップ

レーシング3!

レーシング3のロゴのアップ

ハブは白色です。こちら前輪。

前輪の白いハブ

こちらは後輪。スプロケットを付けるためにハブが長めになってます。

フルクラムレーシング3後輪のハブ

またリムの中(内側)には、なんと穴が空いていません。

よくあるホイールだったらスポーク穴が空いているのでリムテープが必要なのですが、レーシング3には穴がないためリムテープ不要とのこと!何それスゴイ。もちろんチューブのバルブを通す穴は1つ空いてますよ。

フルクラムレーシング3はリムテープ不要

あ、ちなみにコチラはクリンチャーモデルです。チューブレスが装着できる2Way-Fitモデルも販売されています。

あとスポークがちょっと独特(?)なんですよね。通称「きしめんスポーク」と呼ばれる平べったいスポーク。正式にはエアロスポークと言われるそうです。空気抵抗が抑えられるのでしょうか。

初めて見たとき「へー!!」ってなりました。平べったい!

きしめんスポーク

平べったいのがわかるでしょうか…。

そしてなるほど軽い……。

公式には前輪670g、後輪885g、合計1,555gとのこと。手に持っただけで軽いです。ほかのホイールを持ったことのない素人のくせに軽いと思える。 比較して軽いというよりも単純に重量が軽い、という感じでしょうか。

なんたって人差し指だけで持てる。(※大体のホイールは人差し指だけで持てます)

フルクラムレーシング3は軽い

ちなみにこれまで使っていたホイールはシマノの「WH-RS010」。重さはフロント820g、リア1,070g、合計1,890gとのこと。約335gの軽量化になりそうです。

付属品もありました。

フルクラムレーシング3の付属品

中身はクイックリリースレバー2本と説明書。

付属品の中身

クイックリリースレバー

説明書は世界各国の言語で書かれています。日本語もありましたよ。

日本語で書かれた説明書の箇所

ホールを交換した

テンションが上がって眺めているだけでしたが、ひととおり鑑賞し終えたので交換してみました。

▼ホイール初交換についての奮闘はコチラで記事にしています!


ホイール交換記事のアイキャッチロードバイクの「ホイールとスプロケット」を初めて交換! やり方をまとめました

交換完了してこんな感じ!

フルクラムのレーシング3を装着

この時はまだシールとか付けっぱなしでした……。

正直、乗り始めた瞬間は「ん?こんなものか?もっとペダルが軽くなると思ってたんだけど……」という微妙な印象でしたが、15km〜ほど走ると徐々に軽くなってきました

あとラチェット音。最初は静かだったんですけど、これも15km〜ぐらい走ると「ジイィィィィィ!!!!」って音が出てきました。速いサイクリストが鳴らしているイメージがあるあの音が!w やはり慣らし走行が必要ですね。

そしてこの記事を書いている時点では300kmほど走行済み。これだけ走ると漕ぎ出しの軽さ、加速、巡航時のスピード維持、登りのラクさ、などをハッキリと感じられるようになりましたよ。やっぱり交換して良かった。

フルクラムのレーシング3でヤビツ峠に

ヤビツ峠に登ってきました。

三浦半島を一周

三浦半島も一周してきました。

ホイールを交換するだけで、速くラクに距離を稼げるようになりました。

コレはすごく良いことですね。もっと遠くへ、もっと高いところへ行ける。つまりロードバイクの魅力がさらに増したと。もう単純にめちゃくちゃ楽しいです。

あと軽くなった分だけ輪行もラクになったような気がします。てことは遠くまで輪行しやすくなったわけで、もっと色んなところに行きやすくなるわけで……!

初めてのホイール交換、素晴らしいです。

⇓Wiggleはこちら。


Wiggle 日本 |ロードレースホイール Fulcrum – Racing (レーシング) 3 クリンチャーホイールセット

ちなみにクリンチャーにもチューブレスにも対応する「2 Wayモデル」もあります。

価格が数千円お高くなり、重さも40gほど重くなるみたいですが、チューブレスの乗り心地を試せるならアリかも……?

Wiggle 日本 | Fulcrum – Racing (レーシング) 3 2-Way Fit チューブレスホイールセット

追記:新モデル発表!

フルクラム「レーシング3」の新モデルが2018年3月頃に登場しました。

レーシング3の2018年モデル

参考:RIOGRANDE

【主な変更点】

  • C15→C17・ワイドリム化で25/28mmタイヤに最適化
  • 重量1555g(1550g?)→1560gに
  • ハブの色が白→黒に

近年の流れに乗ってワイドリム化されます。それにともない、ほんのちょっとだけ重くなる模様。

さらにハブの色が白から黒に変更されます。見た目の印象が大きく変わりそうですね。

フルクラムレーシング3の2018年モデルのハブの色

参考:RIOGRANDE

スポーク数やスポークパターン(要するにスポークの見た目)は同じとのこと。

つまり旧モデルと新モデル、どちらが良いかですが……
 
【旧モデルがいい人】
・23mmタイヤを使う人
・白色ハブがいい人
・少しでも軽いほうがいい人

【新モデルがいい人】
・25/28mmタイヤを使う人
・黒色ハブがいい人
・10g増なんて気にしない人
 
という感じでしょうか。

新モデルが発売されると、旧モデルはおそらく在庫限りになる可能性がありそうです。なので旧モデルが欲しい人は早めに購入しておいたほうがいいのかもしれません……!

※追記
Wiggle等の通販サイトでも新レーシング3の販売が始まりました〜。ハブが黒い!

Wiggle 日本 |ホイール – ロード Fulcrum Racing 3 Wheelset

 

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この記事を書いた人:ゆう

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ロードバイクに乗り、一眼レフで写真を取り、登山した様子を記事にしています。そのほか個人的に興味のあることも書きなぐりながら更新中。関西出身で横浜在住。
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