日東の「ボトルケージ」の感想。写真多めで美しい造形を見るだけの記事

日東ボトルケージのレビュー記事

日東のボトルケージを購入しました。

クラシカルで細身のデザインがすごくいい。クロモリに合う。必要以上の装飾はなく、主張は少ないが存在感はあるボトルケージ。やはりいいものだ……!

というわけで、日東のボトルケージを写真で見るだけ!みたいな記事です(笑)

日東の『ボトルケージ R』の曲線美

日東ボトルケージをクロモリに装着 日東ボトルケージをクロモリに装着

製品名は『ボトルケージ R』。この「R」はレーシングのRのようです。

中身はボトルケージ本体とネジ、取説が1枚。シンプルでありながら必要十分な付属品。

日東のボトルケージの付属品

この細身でなめらかな曲線美。

日東のボトルケージ 日東のボトルケージ

正面から見て右側のチューブが少しだけ潰してあり、そこに「NITTO」の刻印が入っています。

日東のボトルケージ

NITTOの刻印

公式サイトによると重さは53g。実際に測ってみると52gでした(ネジの重量なし)。2個つけたら104g。

細身で重量感なさそうですが、ステンレス製なのでボトルケージにしては重いほうです。

カーボン製なら探せば10g以下のボトルケージがありますし、アルミやプラスチックでも大体30〜40gぐらいではないでしょうか。

日東のボトルケージの重量

約52g

とにかく細身でシンプル、長く使える点が魅力。

一生モノのボトルケージ……と言えなくもないのでは?

日東のボトルケージ 日東のボトルケージR 日東のボトルケージR 日東のボトルケージR 日東のボトルケージR 日東のボトルケージR 日東ボトルケージとRaphaのボトル

クロモリのロードバイク(ANCHOR RNC7)に装着

クロモリのロードバイクに装着。せっかくなので同じものを2つ取り付けています。

シートチューブには「ボトルケージマウントアダプター」というものを付けて、ボトルケージの位置を上下に微調整しています。

日東ボトルケージを2つ装着

以前使っていたアルミ製のボトルケージは、力を加えると(ボトルを斜めから無理矢理、押し込んだりすると)、結構かんたんに曲がるぐらいの強度でした。

しかし日東のボトルケージ(ステンレス製)は、曲げようとしても簡単には曲がりません。ステンレス製なのでアルミより硬いのは当然といえば当然ですが、とりあえず普通にめっちゃ硬い

ボトルをちょい斜めから押し込んでも歪みません。そのぶん、ネジ部分に負荷がかかっているかもしれませんが……。何にせよ耐久性が高そう

美ヶ原とロードバイク

美ヶ原にて

自分の尻に合うサドルを探し求める「サドル沼」という言葉がありますが、そういう意味では僕はサドル沼ならぬ「ボトルケージ沼」だったかもしれません。

自分のロードバイクに合うボトルケージを結構長い間、探し求めていたのですが、日東のボトルケージを買ったことでひとまず落ち着いたかなぁという気がしています笑。 シンプルなので、ほかのアイテムとの色合いを気にする必要がなくなります。

渋峠ホテルとロードバイク

渋峠ホテル前にて

モノ選び全般において、悲しいことに僕は色を合わせるセンスがないので、いろいろ迷っても結局はシンプルなものを選んでしまう傾向にあります。

特にロードバイク製品って、わりと色使いが多彩じゃないですか。なので「どういう色の組み合わせにしよっかな〜」と、ついつい色の組み合わせを考えてしまうのですが、センスのない人間だと悲しい結果になりがち。

結局のところロードバイクにおいても、シンプルなものを選ぶほうがいいかな……と思っています。シンプルさに加えて長く使える品質・耐久性があれば、なおさら嬉しい。結局はシンプルで長く使えるモノが良かったりします。

シンプルで長く使えそうな日東のボトルケージ

日東のボトルケージR

シンプルなので、わりとどんなロードバイクにも合うかもしれません。クロモリやランドナーとの相性はやはり良さそう。ピストにも合わせてみたい。

そんなわけで、日東ボトルケージを写真多めで見る記事でした笑。

ボトルケージの中では値段がやや高めではあるので、何となく雰囲気や造形の参考にでもなれば。

ほかにも日東ボトルケージいろいろ

ついでに日東ボトルケージのラインナップを簡単に紹介。いろいろあって、僕もどれを購入するか迷ったので。

『ボトルケージ 80』

僕が購入した『ボトルケージ R』と同じ見た目ですが、この『ボトルケージ 80』のほうが4.5gほど軽いみたいです。

  • 『ボトルケージ R』…53g
  • 『ボトルケージ 80』…48.5g

中空のステンレスチューブを使うことで軽量化しているとのこと。まぁ軽さを求めるならカーボン製ボトルケージのほうが、なんて野暮なことは言いません。日東のこのデザインのボトルケージで、なおかつ少しでも軽くしたいなら『ボトルケージ 80』のほうがいいかも。

あと『ボトルケージ 80』の何が「80」なのか、すみません全くわかりませんでした!!何が80なの……。

 

『ボトルケージ T』

独特なデザインの『ボトルケージ T』。

どうやらツーリングの『T』っぽいですね。ランドナーにめちゃくちゃ似合いそう。

 

『ボトルケージ 500』

500mlのペットボトル用に設計された『ボトルケージ 500』。

写真で見る限りでは、ペットボトルを固定できるようにきゅっと細い作りになっているように見えます。わざわざボトルに水を入れるのが面倒くさい人、コンビニでペットボトルを買って持っていくほうがラクじゃん!という人には良さそう。

ポタリング多めの人、ミニベロや折りたたみ自転車乗りにいいかも?

 

この記事で紹介したのは『ボトルケージ R』

僕が買ったのはこちら。

ボトルケージの位置を調整するアダプター

身長が低くてフレームサイズが小さい人ー!(僕です!)にとって、役に立つアダプターです。

SM-BA01レビュー記事のアイキャッチ

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