ブログを書いている手順と作業環境。記事ができるまでの4ステップと机まわり

ブログ執筆

当ブログ「エスケープ紀行」をご覧いただきありがとうございます。

こういうご時世だからこそ趣向を変えて、むしろ普段書かないようなことを書いてみるいい機会として捉えることにします。ブログ記事を書いている手順と、その作業環境。見えそうで見えない、ブログ運営の裏側。

いつもとは違った内容になりますし、というかブログ書いてる人しか興味ないんじゃない?という気もしますが……。ブログ作業環境という性質上、若干リモートワーク的な要素も含んでいるので、もしよかったらどうぞ。

ブログ記事が出来上がるまで

作業環境 ブログ執筆環境 デスク周り

こういうの好きなんですよ。

パソコン1台、いや今ではスマホ1台あればブログは書けます。大きなディスプレイや広いデスクを用意する必要はありません。にも関わらずこんな作業環境ができているのは、要するにこういうの好きなんですよ。ガジェットやApple製品のようなものが好きだからとしか言いようがありません。

そのうえ書斎的なスペースに憧れるタイプの人間なのでこんなことになっています。男の子だから仕方ないね! 広々としたデスクに大きなディスプレイがある落ち着いた作業環境は最高だ。(写真撮るためにめちゃくちゃ整理整頓した)

ブログ作業環境みたいな話は、いわゆるガジェット系ブロガー・YouTuberと言われる人がちょくちょくやってまして、僕も大好きでよく見てます。ああいうの見るの好きなんですよ。こういうご時世なので畑違い感のある当ブログでも「記事執筆の流れと作業環境」を紹介してみることにしました。

記事執筆の流れ

記事ができるまでの4ステップ。

1. どこかに出かけて写真を撮る

基本的にまずどこかに出かけるところから始まります。なんて楽しいフローなのか。(※こういうご時世でなければね)

どこかに出かけて、そして写真を撮ります。

旅と一眼レフ

どこかに出かけることも楽しいし写真を撮ることも楽しいので、すべてが楽しい瞬間です。

いっぱいいっぱい写真を撮って満足したら、おうちにかえる!

ここで使っている主なツール
CANON EOS 70D
(※最新は90D)
CANON EF24-105mm F4L IS II USM
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

2. 写真を整理する

写真を撮って帰宅したら、一眼レフのSDカードを「MacBook Pro 13インチ 2018年モデル」に接続。

最近のMacBookにはUSB-C端子しかないため、このようなハブをかませる必要があります。MacBookユーザーはみんな必ずこういうUSB-Cハブを使っています(断言)。

USB-C端子しかないMacBookが発売された当初は非難轟々・阿鼻叫喚といった雰囲気もありましたが、あれから約5年が経ち(もう5年!?)、訓練されたAppleユーザーは今では当たり前のようにUSB-C端子オンリーMacBookを受け入れています。我に返ってみれば僕もその1人かもしれません。

カメラとSDカードとパソコン

MacBook本体はストレージ容量が少ないので、写真は外付けHDDに保存しています。

超シンプルな「写真のバックアップ環境」を作った。HDD2台で半自動的にミラーリングするだけ (RAIDなし)」という記事でも書いたのですが、2枚のHDDをHDDケースに挿して1枚でバックアップを取るシンプルな体制。

写真を取り込んだらLightroomで管理・編集。ある程度スペックのあるPCのほうがLightroomサクサク動くし、のちのち動画もやりたい気持ちがあったのでMacBook Proを選びました。

2枚のHDD

Lightroomから書き出した写真を、Photoshopでリサイズ&圧縮します。Photoshopのドロップレットで画像を自動一括処理。

文章作成後、この写真をブログにアップロードしていきます。

Lightroomとパソコン
ここで使っている主なツール
MacBook Pro 13インチ
USB-Cハブ
外付けHDDケース
Lightroom & Photoshop

3. 文章を書く

主に「MacBook Pro 13インチ 2018年モデル」で書き、外ではiPhone XSでも書きます。

iPhoneのデフォルトメモアプリに書けば、MacBookのメモアプリにも簡単に同期できるので便利。

iPhoneとMacBook Pro

MacBookで書くときは、WordPressのブラウザエディタに直書きしています(当ブログはWordPressというシステムで構築)。
「別のエディタに書け途中でブラウザが落ちたらどうすんだバカヤロー!」という声が聞こえてきそうですが、「まあ今までほぼ落ちたことないしこれからも大丈夫やろ」と思っており、この精神がもっとも危険であることをこのときの僕はまだ知る由もなかった(フラグかもしれないし本当に後悔する前に改善するかもしれない。いや、そういえばブラウザ落ちて書きかけの記事が全部消えたことあるのでやっぱり今後はエディタに書きます)

そうして最終的にMacBook上で文章の体裁を整えます。

 

ここで使う主なツール
■MacBook Pro 13インチ 2018年モデル
CPU:2.3 GHz Intel Core i5(クアッドコア)
RAM:16GB
SSD:512GB

■iPhone XS
デフォルトメモアプリ

4. 公開する

文章ができたら、写真をアップロードして挿入。

全体を整え、PCとスマホで表示を確認。作業中はPCメインなので忘れがちですが、スマホでも表示確認したほうがいいと思いますよ。そして公開。

ブログのトップ画面

 

というわけで、記事を公開するまでの流れはこんな感じ。

よくこんな面倒くさいことを……と思うかもしれませんが、慣れですね。もちろん写真撮影や文章執筆が苦ではない(むしろ楽しい)タイプだから続いているのは間違いありません。

ブログ作業環境

ブログ作業環境であり、リモートワーク的な要素もあるので簡単に紹介。要するにこういうの好きなんですよ……。

デスク:自動昇降タイプのデスク(スタンディングデスク)

聞こえますか……今あなたの心(略)……いいですか……全人類スタンディングデスクを導入してください。

主語が大きすぎてすみませんが、全人類スタンディングデスクを導入してください。最高ですので。

デスク作業環境

座って作業もできるし…

スタンディングデスク

立って作業もできる!

ボタンを押すだけで自動昇降するタイプがおすすめ。高さ調整がめちゃくちゃラク。

自動昇降デスクのボタン

ボタン操作でデスクの高さが変わる!

スタンディングデスクは本当に体にいいです。立って座ってを繰り返せるのはすごく快適。ずっと立ちっぱなし、ずっと座りっぱなしはどちらも疲れるんですよね。適宜立ったり座ったりして、姿勢を変えられるのがすごく良いです。

ちなみにこちらはFLEXISPOTというメーカーのデスク。実はガジェット系ブログ・YouTubeでは結構お馴染みでよく見かけます。

付属の天板を使っているのですが正直色味がやや微妙なので、「自動昇降の脚」だけ購入して、天板は自分好みのものを調達するのがいいです。ブログやYouTubeを見ていると、結構そういう人多い。僕も天板は別で買えばよかったとやや後悔しています。

ガジェット系ブログ・YouTubeではメーカーから製品提供されがち。僕は普通に自腹で購入したけど、このデスクはマジで良いのでおすすめしておきます。

椅子:エルゴヒューマンプロ

腰を大切に。

エルゴヒューマンプロという椅子を使っていて満足していますが、アーロンチェアもいいよね。ゲーミングチェアもいいかもしれない。

エルゴヒューマンプロ

机の上が以前のレイアウトだけど気にしないで

なんにせよ投資だと思ってちょっと良い椅子を買うのはマジ大事だと思います。

ちなみにエルゴヒューマンプロは10万円ぐらいでしょうか。でも10年使えば年間1万円で、1日あたり27円です。どうしてたった27円なのに良い椅子を買わないの???

大きなディスプレイ

MacBook Pro 13インチの画面だけだとやや狭いので、27インチディスプレイに接続しています。

MacBook Proと27インチディスプレイ

ノートPCを使っている人は大きなディスプレイに接続して2画面にするだけで、作業が大幅に捗るはず。

個人的には最近、動画編集をするようになって、やっぱり大きなディスプレイは正義だなと改めて思いました。動画編集は画面が横に長いので、大きなディスプレイがあると本当にラク。

というわけでYouTubeもよかったら見てチャンネル登録していってください!(宣伝)
エスケープ紀行 – YouTube

自己満足な作業環境が楽しい

ブログ執筆環境

楽しく続けられる環境を構築するのが、つまり自己満足な執筆環境を構築するのが、ブログ継続のコツの1つかも。楽しければ継続でき、継続していけばちょっと良い方向に何が変わるかもしれません、何をするにしても。

というわけで「記事執筆の流れと作業環境」でした。こういうご時世なので普段とは違う内容になってしまいましたが、たまにはいいよね!? まぁなんだろ、ブログ書いてる人とかこれからブログ始めようかなと思ってる人とか、あとリモートワークの参考にでもなれば幸い。スタンディングデスクはマジで良いです。

 

 

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