アウトドア向きの軽量コンパクトな「コーヒーミル」7選の比較。 最後まで迷った購入候補まとめ

アウトドアで使うコーヒーミル候補

アウトドアでうまいコーヒーが飲みたい。自然の中で時間を忘れてコーヒーを飲みながら過ごしたい……!

というわけで、外に持ち出しやすい「軽量・コンパクトなコーヒーミル」を物色。結論から言うと僕はポーレックスの「コーヒーミル2 ミニ」を購入しました。

しかしすんなり決まったわけではなく、実際はほかにも有力候補がありました。そんな有力コーヒーミルの重さ、サイズ感、ハンドル収納の有無、デザイン、価格などを比較しをまとめたのが当記事

僕はポーレックスを購入したけど、ほかにも良い製品がたくさんあります。同じようにアウトドア向きのコーヒーミルを探している人の参考になれば!

アウトドア向きの軽量コンパクトな「コーヒーミル」比較

アウトドアで使うコーヒーミルについて

キャンプやサイクリングにも気軽に持っていけるコーヒーミルを、以下のような基準でピックアップしました。

  • 軽いこと
  • 小さいこと
  • 1〜2人用
  • 見た目のかっこよさ
  • 手動

やはり外に持ち出すので軽量コンパクトという条件は外せません。大体200〜300g台の軽いコーヒーミルをピックアップしました。

このような基準で選んだコーヒーミルが以下7つ。

 

ポーレックス「コーヒーミルⅡ ミニ」

ポーレックスのコーヒーミルⅡ ミニ

結論から言うと、僕はポーレックスの「コーヒーミルⅡ ミニ」を買いました。

サイズ感が程よく、ハンドルと本体を1つにまとめて持ち運べるのが良いところ。

価格はやや高いですが、定番商品なので期待外れになる可能性も低いと判断しました。ぶっちゃけるとあまり冒険せず、確実に良い製品が欲しいと思ったんですよ。実際に使ってみても、かなり満足しています。レビュー記事もあるのでよければどうぞ。

 

キャプテンスタッグ(パール金属) 「18-8ステンレスハンディーコーヒーミルS(セラミック刃)」

上記のポーレックスとこちらですごく迷いました。キャンプ用品でおなじみのキャプテンスタッグが販売しているコーヒーミル。

見た目も上記のポーレックスとよく似ています。ハンドルが収納できるのもメリット。セラミック刃を採用。そして安い。ポーレックスのコーヒーミル2が約7,000円に対し、キャプテンスタッグは約4,000円。

普通にいいじゃん!と思いましたが、コーヒーミルは(ちゃんと手入れすれば)そうそう壊れないだろうし、良いものを長く使いたいと思ったので、定評のあるポーレックスのコーヒーミルを選びました。

 

スノーピーク「フィールドバリスタ ミル CS-116」

アウトドア用品をスノーピークで揃えたいなら第一候補かも。実はスノーピークもコーヒーミルを販売しています。これも良さそうで迷いました。

ハンドル一体型という特殊デザインを採用していて、コンパクトに収納できるのがすごく良さそう。持ち手が木目調なのも雰囲気いい。

ただしスノーピークだけあってちょっと高い(約8,000円)。正直買おうかなと思ったし、今見返してもやっぱりこれ良さそうだなと思います。万が一、今回買ったポーレックスが壊れるようなことがあれば、次はこのスノーピークのコーヒーミルを買いたい。

 

HARIO「コーヒーミル・スマートG」

コーヒーやお茶関連の器具をたくさん出しているHARIOのコーヒーミル。

重量がわかりませんが、樹脂製なので軽そうです。臼はセラミック製。サイズも手のひらサイズでコンパクト。ハンドルをしっかり収納できるのも良さ気。

透明のクリアボディは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、コーヒー豆を挽く様子が見られるのは楽しいかも。(色はクリアとクリアブラックがあります)

2,700円(記事執筆時Amazon価格)と安いのもいい。そのうえHARIOなので製品クオリティも問題なさそうです。個人的には樹脂製の本体がちょっとチープな印象だったので、今回は見送りました。

 

HARIO「アルミ合金コーヒーミル・プリズム」

こちらも上記と同じHARIOのコーヒーミル。

アルミ合金を採用した四角くて無骨なボディが良い感じ。セラミック製の臼を採用。サイズがちょっと大きめですが、キャンプなどにも持っていきやすいでしょう。

個人的にはハンドルを収納できないのが難点でした。やはりアウトドアで使うのであれば、ハンドルと本体を一体化させてミニマムに持ち運びたいところです。

 

川崎合成樹脂「MILLU セラミックウッドコーヒーミル」

天然木を採用したデザインがとにかく良い。

手にしっくり馴染みそうで、ぬくもりのあるデザインに惹かれました。アウトドアでコーヒーを挽くなら、こうしたナチュラルなコーヒーミルも合いそうです。

重量も約230gと軽く、サイズもコンパクト。セラミック刃を採用。ハンドルを収納できないのが残念ですが、天然木デザインなので仕方ないとも思います。

デザインが気に入れば検討する価値はありそうですね。

 

川崎合成樹脂「MILLU セラミックステンレスコーヒーミル」

凹凸ステンレス素材で、上品なデザイン。ハンドル持ち手の天然木グリップもいい味を出しています。

約252gと軽量で、アウトドアにも良さそう。セラミック刃なのも良いところ。

ハンドルを収納できないのが唯一の欠点でしょうか。個人的にはどうしてもハンドルを収納したかったので今回は見送りましたが、デザインは好き。

アウトドア向き軽量コンパクトなコーヒーミル比較表

以上、7つのコーヒーミルを比較した表がこちら。

重量、サイズ、コーヒー豆が入る容量などを一覧でチェックできます。

※製品名をクリックするとAmazonページに飛びます
※横スクロールできます!

重量 サイズ ハンドル収納 豆の容量 価格
(Amazonの価格)
ポーレックス
「コーヒーミルⅡ ミニ」
約250g 直径5cm ×
高さ13.5cm
可能 約20g 6,930円
キャプテンスタッグ
「ハンディーコーヒーミルS」
約219g 直径4.6cm ×
高さ13.5cm
可能 約17g 4,280円
スノーピーク
「フィールドバリスタ ミル」
約225g 直径4.8cm ×
高さ16cm
可能 約20g 8,778円
HARIO
「コーヒーミル・スマートG」
不明
(記載なし)
直径5.3cm ×
高さ19cm
可能 約24g 2,700円
HARIO
「アルミ合金コーヒーミル・プリズム」
不明
(記載なし)
直径5.2cm ×
高さ20cm
不可 約24g 3,463円
川崎合成樹脂
「MILLU セラミックウッドコーヒーミル」
約230g 直径5.6cm ×
高さ14cm
不可 約18g 7,682円
川崎合成樹脂
「MILLU セラミックステンレスコーヒーミル」
約252g 直径5.7cm ×
高さ15.c㎜
不可 不明 6,600円

キャンプで使いやすいコーヒーミルを選ぼう

アウトドアでコーヒーをドリップ中

というわけで、キャンプやサイクリングでも持っていきやすい軽量コンパクトなコーヒーミルを7つピックアップしました。

結果的に僕は「ポーレックスの「コーヒーミル2 ミニ」レビュー」でも書いたのですが、ポーレックスの「コーヒーミル2 ミニ」を選択。ハンドルが収納できることと、超定番で期待外れではないだろう、ということが決め手になりました。実際に使ってみましたが、やっぱり良いものでした。

しかし逆の見方をすれば、持っている人が多くて面白味に欠けるかなぁとも。そういう意味では、最後に紹介した「MILLU セラミックウッドコーヒーミル」や「MILLU セラミックステンレスコーヒーミル」などは、いい意味で個性的なので所有する喜びがあるかもしれせん。

ちなみに、コーヒードリッパーは極薄0.9mm、軽さ25gという携帯性の高さが魅力の「Tetra Drip 01S」を購入しました。詳細は「MUNIEQのコーヒードリッパー「Tetra Drip 01S」レビュー」の記事をどうぞ。

とにかく、最後にアウトドアで飲むコーヒーはうまいぞ……!ということだけお伝えしておきます。

 

▼この記事で紹介したコーヒーミルのリンク

 

アウトドア向けコーヒーの関連記事

ポーレックスのコーヒーミル2のレビュー

ポーレックスの「コーヒーミル2 ミニ」レビュー。キャンプやサイクリングで旨いコーヒーが飲みたい

2020年6月10日
コーヒードリッパー「Tetra Drip 01S」レビュー

MUNIEQのコーヒードリッパー「Tetra Drip 01S」レビュー。 薄さ0.9mm、軽さ25gの携帯性が最高

2020年6月14日
この記事のURLとタイトルをコピーする
アウトドアで使うコーヒーミル候補