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CO2……二酸化炭素……!
自転車に乗らないと知ることは無かったモノ。「CO2ボンベ」を購入してみました。チューブの空気を一瞬で入れることができる、パンク修理道具です。
幸いにもまだ一度も使っていないので使用レビューではないですが、装備が軽くコンパクトになったのは嬉しいところですね。

メイン自転車
カメラを背負って写真や動画を撮りながら、1〜4泊ぐらい宿泊する自転車旅が好み。1日の走行距離は約50〜120kmぐらい。
こちらがCO2ボンベ。Amazonで1,580円でした(購入時)。これなら試しに購入できるぐらいの価格ではないでしょうか。
バルブ1つと、16gのボンベ2つのセットです。

サイズ感としてはこれくらい。
手のひらサイズと言えるでしょう。とても小さいですね。

使用時はCO2ボンベが冷たくなるそうなので、低温やけどしないためにカバーを付けます。

CO2ボンベって使い方が難しいんじゃない?と思っていたのですが、よくよく見てみると実は結構簡単そう。(※まだ一度も使っていません)
説明書を見ても簡単そうなので、いざパンクしたときでも落ち着いて扱えば問題なく空気を入れられそうです。使い方をザックリ説明しますね。

①
まず赤いバルブをしっかり締めた状態で、CO2ボンベを装着。実際に使用するとボンベが急速に冷えて触っていると凍傷になる危険があり、それを防ぐために赤い保護カバーが付いているとのこと。

②
チューブバルブに装着。ネジ式で装着可能。

※使い方イメージなのでCO2ボンベが着いていません…
③
あとは赤いバルブを開放することで、CO2がチューブ内に送り込まれるという仕組み。

使い方は以上です。ボンベ1本で120psi入るそうなので、700cのタイヤ1本分という感じですね。
あとは実際に使ってみて上手く空気を入れることができるか……ですが、こればっかりは実際にパンクしたときに試しますw まぁ特に不安要素はないので、大丈夫じゃないかなぁと。
何と言っても嬉しいのは、荷物が軽くコンパクトになったこと。ツールケースにすっぽり収まります。

重さは、バルブとボンベ合わせて約107g。内訳は以下のような感じ。
Amazonのページ等を見ると「ボンベ16g」との記載がありますが、これは内容量ですかね。重量は合計で約107g。

また飛行機で輪行するときも一応持っていけるようです。
ANAに以下の記載がありました。50ml以下のボンベを4本までであれば持っていけるとのこと。
自転車タイヤ用修理ボンベ(ガスカートリッジ)は50ml以下の容量で4本までに限ります。
引用:ANA便で自転車をお預けになるお客様へ│ANA SKY WEB
CO2ボンベは二酸化炭素なので、空気が抜けるスピードが早いのだとか。応急処置としてこのCO2ボンベで空気を入れたあとは、通常の空気入れでしっかり空気を入れておくことが大事なのだそうです。
なので泊りがけのロングライドなんかに行くときなどは、携帯空気入れを持っていったほうが安心できるかもしれません。

価格はそんなには高くないですし、携帯空気入れよりも荷物は軽くなります。パンク時に備えて1つ持っておいて損はない装備ですね。なんでもっと早く買っとかなかったんだろう……。
あと替えのCO2ボンベは、1本594円でした。それほど高くはないけど、もうちょっと安いと嬉しいみたいな微妙なライン? まあ出番がないのが1番いいのですけどね…!
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