スペシャライズドの「BURRA BURRA」バイクパッキングシリーズが格好いい!男心くすぐる黒基調のバイクバッグ


マットな黒がかっこいい。

スペシャライズドが「BURRA BURRA」というバイクパックシリーズの2017年モデルを発売していますよ。

ハンドルバッグ・フレームバッグ・サドルバッグ・トップチューブバッグの4種類。水にも強いらしく、ハードな使用にも耐えてくれそうな機能性も気になるバイクパッキングシリーズです。

漆黒の「BURRA BURRA」シリーズ

ハンドルバッグ「BURRA BURRA DRYPACK 13 BLK」

まずこちらがハンドルバッグ的な位置づけになる「BURRA BURRA DRYPACK(ドライパック) 13 BLK」。税込み4,320円。

耐久性と防水性を備え、ドロップハンドルにもフラットハンドルにも装着できるそうです。容量は13Lと小ぶり。ハンドルバッグはモノを出し入れしやすいアクセスの良さが魅力ですね。

BURRABURRAのDRYPACKの見た目

公式サイトには重量の記載が無かったのが、少し気になるといえば気になるところ……。

真っ黒なデザインで、ロゴもシンプル。似合いそうな自転車が多そうです。ただし、ハンドル装着するには別売りのハーネスが必要とのこと。それが……⇓

ハーネス「BURRA BURRA HANDLEBAR STABILIZER HARNESS」

ドロップハンドル・フラットハンドルのどちらにも装着できる「BURRA BURRA HANDLEBAR(ハンドルバー) STABILIZER(スタビライザー) HARNESS(ハーネス) BLK」。税込み10,800円。

これに先ほどのドライパックを装着する、という形になるそうです。それ以外にもココに様々なものを縛り付けて運べる様子。汎用性高そうな感じ。

スペシャライズドのハンドルハーネス

重量は318g。こちらも色は黒一択。

フレームバッグ「BURRA BURRA FRAMEPACK」

こちらはフレームに取付ける「BURRA BURRA FRAMEPACK(フレームパック)」。

サイズが2種類あり、
・3サイズ…40×5.5×10cm、213g(税込み9,180円)
・5サイズ…45×5.5×12cm、253g(税込み9,720円)
とのこと。荷物の量や、トップチューブの長さなどによって好みのサイズを選べそうです。

スペシャライズドBURRABURRAのフレームバッグ

コーティングしたナイロン素材により強度と耐候性を備え、水の侵入防止ジッパーも装備。悪天候下でも安心できそうです。

私もフレームバッグ(アピデュラ製)はときどき使っていて、非常に便利だと感じています。思ったより容量があるし、出し入れもしやすい。

またハンドルバッグはハンドリングに影響が、サドルバッグはダンシング時に影響が、なんて言われますが、フレームバッグに関しては走りに影響が出ることは少ないんじゃないかな……、なんて思ったりもしています。

サドルバッグ「BURRA BURRA STABILIZER SEATPACK」

自転車バッグの中では使っている方が多そう(?)なサドルバッグ。「BURRA BURRA STABILIZER(スタビライザー) SEATPACK(シートパック)」。名称的にはサドルバッグではなく、”シートパック”ですね。

こちらも2種類のサイズ展開。
・10サイズ…50×16×10cm、415g(税込み14,040円)
・20サイズ…55×19×10cm、450g(税込み15,120円)

スペシャライズドBURRABURRAシリーズのサドルバッグ

アルミ製スタビライザーアームでシートポストに装着することで、上下の跳ねや横へのずれを最低限に抑えているとのこと。また耐久性は上記のラインナップと同様に施されているそうです。

注意点としては、カーボンシートポストとドロッパーシートポスト(レバー操作でサドルの高さを自由に変えられる。MTBなどで採用される。)には取り付け不可だということ。お使いのシートポストをよくご確認くださいね。

トップチューブバッグ「BURRA BURRA TOPTUBE PACK」

最後にトップチューブバッグ「BURRA BURRA TOPTUBE PACK」。ライド中でも最も出し入れがしやすいであろう、トップチューブの上に取付けるバッグですね。税込み4,860円。

スペシャライズドBURRABURRAのトップチューブバッグ

補給食やコンデジ、スマホなどを入れておくことが多いでしょうか。

ナイロンコーティングの素材や耐候性の高いジッパーを装備。容量は0.75L。重量は138gとのこと。

まとめ

以上、2017年モデル4種類でした。

すべてマットな質感の黒!男のバイクパッキングという感じでしょうか。MTBにもロードバイクにも似合いそう。こういうバッグを装備して泊りがけライドに行くのが憧れだったり。自転車旅にピッタリではないでしょうか。

参考:スペシャライズド・ジャパンBIKEPACKING.com

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