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「EOS M3(2015年3月発売)」からの後継機種!ミラーレス機「EOS M5」が発表されました。
なぜか「EOS M4」のナンバリングを飛ばしてのM5になります。M3からの変更点、主な特徴は何かザックリ見てみましょう。
ザックリ言うと従来より広い範囲で素早いAFが可能になったそう。
約2420万画素すべてが位相差AFセンサーとなることで、撮像面の80% × 80%において高速AFと滑らかな追従を可能にしたとのこと。

連射はAF固定で9コマ/秒、AF追従で7コマ/秒。
高精細EVF(電子ビューファインダー)が内蔵されました!「EOS M3」では外付けというかたちで対応していましたが、「EOS M5」では内蔵です。一眼レフのように覗きながら撮影できるように。地味に嬉しい。

視野率は約100%だそうです。
そこそこの望遠まで対応できる「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」も発表されました。35mmフィルム換算で29-240mm相当。
全長86.5mm、約300gとのことです。グラファイトとシルバーの2種類がありますよ!

2016年11月下旬に発売予定!キヤノンオンラインショップのほか、Amazonでも予約受付中でした。
僕は一眼レフ(EOS 70D)を持って山とか行くことが多いのですが、やっぱり荷物をちょっと軽くしたいと思うこともありまして気になっていますコレ。EOS Mシリーズはマウントを着用することでEFマウントレンズを取り付けられるので、今使っているレンズが無駄にならないのも良いですね……。
参照
・高精細EVF内蔵のミラーレスカメラ“EOS M5”と高倍率ズームレンズ“EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM”を発売
・キヤノン:「デュアルピクセルCMOS AF」採用により快速・快適AFを実現 高精細EVFを内蔵したミラーレスカメラ“EOS M5”を発売
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