【わずか10分で】PayPalアカウントの作り方を解説!海外のオンラインショップでの利用に便利

PayPalアカウント作り方解説記事のアイキャッチ

名前を聞いたことはあっても、実際に使っている人は意外と少ないのかもしれません。海外の決済サービスですし、日本ではちょっと敷居が高いのかもしれませんね。

でもPayPalアカウント、1つ持っておくと便利です。

相手にクレジットカード情報を送信することなく、安全安心に買い物できますよ。誰でもクレジットカード情報をむやみやたらと渡したくないですよね。初めて利用するオンラインショップや海外サイトを利用するときに重宝するハズ!

目次

  1. まずPayPalって何?
  2. アカウント作成は10分程度!
  3. PayPalは意外と使える場面が多い

まずPayPalって何?

PayPalとは、アメリカの企業「PayPal」が提供する電子決済サービス。アメリカを中心に普及し、現在では190の国と地域で利用でき、1億5,000万人以上に利用されているとのこと。

特徴は、金銭のやり取りをPayPalが仲介するため取引相手にクレジットカードの情報を知らせる必要がなく、安全に買い物ができるところだとされています。

PayPalについて概要

公式サイトは日本語化されているので、特に迷うことなく使えると思いますよ。

私はこの安全性を活かして、海外のショッピングサイトを利用するときに使っています。個人的な話ですが、Wiggleというショッピングサイトを利用するときにPayPalで決済しましたよ。

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アカウント作成は10分程度!

ではPayPalアカウントの作り方を説明しますね。実際に作ってみたところ、めちゃくちゃ簡単にできました。所要時間は10分ほどでしょうか。

まずPayPalサイトで「新規登録はこちら」をクリック。

新規登録はこちらをクリック

次に「パーソナルアカウント」もしくは「ビジネスアカウント」を選びます。

個人で使うのであれば「パーソナルアカウント」で良いかと。ここではこっちで進めていきますね。

アカウントの種類を選ぶ

そしたらメールアドレスとパスワードを入力。どのサイトでも利用されている新規登録のやり方と大差ないですね。

メアドやパスワードを入力

登録したメールアドレス宛にメールが届いているので確認しましょう。

これはメールアドレスが本当に本人のものか否かの確認です。「はい、これは私のメールアドレスです。」という青色のボタンをクリック。

メールアドレスの確認メールを受信

再びPayPalサイトに飛んで…、
次は名前・住所・誕生日・電話番号などの入力です。基本的な情報ですね。

基本的な情報の入力

問題なければ、次にクレジットカード情報の入力です。カード番号、有効期限、そしてカード裏のセキュリティコードを入力。

クレジットカード情報を入力

はい、以上でPayPalアカウントの登録完了です。おつかれさまでした!

PayPalは意外と使える場面が多い

これだけでPayPalアカウントが作成できました。私も初めてPayPalアカウントを作りましたけど、10分ぐらいしかかからなくて驚きましたよ。これならもっと早く作っていても良かったかも…。

取引相手にクレジットカード情報を渡したくない場合は便利です。初めて利用するショッピングサイトや、一度だけ使う予定のWebサイト、海外サイトなど使える場面はけっこうありそうですし。

ちなみに日本の大手ショッピングサイトだと、Yahoo!ショッピング・楽天市場でPayPalが利用可能です(ただし出店しているショップによるそう)。Amazonでは現在PayPalは利用できないとのこと…!ちょっと残念。

みなさんもこの機会に作ってみてはいかがでしょうか?

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