サイクルモードに初参戦。高級ロードバイクに試乗し、高級ホイールを回し、高級コンポに触った1日

サイクルモード2016レポ記事のアイキャッチ

初参戦!

ゆうです。2016年11月4〜6日に幕張メッセで開催された「サイクルモード インターナショナル2016」に行ってきました。特にこれと言った目的はなく、「ロードバイク乗ってるし一度は行ってみるか」みたいな軽い気持ちで。

結果的には大満足!高級ロードバイクに試乗したり、高級ホイールを回してみたり、高級コンポを触ってみたり。普段はできないことを体験できましたよ。

様々な展示品が見れる自転車の総合イベント

「サイクルモード インターナショナル」は、総展示車数1,000台以上の大規模な自転車イベント。

実際に行ってみると会場はなかなかに広く(幕張メッセだから当然か)、各自転車メーカー、パーツメーカーなどのブースが並び、様々な製品を自分の目で見ることができる貴重な機会とも言えそうなイベントでした。とは言え、自転車に乗らない人への認知度はやっぱり低いですかね。

サイクルモードのPINARELLOロードバイク

ちなみに規模感敵には、同じく幕張メッセで開催される東京ゲームショウの半分にも及ばないですよね。まあ世界三大ゲームショウと言われる東京ゲームショウと比べるのものじゃないのですけど!何となく規模感が伝わればw

サイクルモードのDE ROSAブース

自転車イベントということで、開場前には駐輪場を完備。さすがです。

しかも盗難防止策がすごい。駐輪したい人は用紙へもろもろの記入が必要なうえ、駐輪場内は警備員が巡回、さらに物見やぐらの上からも警備員が見張るという、万全の体制です。警備員を2、3人CQCやエロ本で無力化したところで、自転車を運び出すことはできないでしょう。

サイクルモードの駐輪場

サイクルモードの駐輪場に停められた多数の自転車

盗難警戒中!

サイクルモード駐輪場の警備体制

私は電車で来たので、警備に感心しつつ会場に突入。

試乗したい人は、入場前に試乗の誓約書(飲酒した状態で乗りません!とかの同意書的な)を記入して係の人にわたすと手首に試乗バンドを巻いてもらえます。これが試乗できる人のしるし。

サイクルモードの試乗バンド

そして会場内に入ると……、PINARELLOとRIDLEYのブースどーん!

PINARELLOとRIDLEYのブース

ところ狭しと並べられる高級ロードバイクの数々。カメラ好きの人は、写真を撮るという欲求も満たせるかもしれませんw 自転車は絵になりますね……!

展示された自転車の数々

サイクルモードに展示されたCANYONのロードバイク

ロードバイクのギア部分アップ

サイクルモードに展示されたDE ROSAのロードバイク

完成車だけではありません。

CampagnoloやFULCRUMなどのホイール、

BORA ULTRA35

サイクルモード内のFULCRUMのブース

SRAMなどのコンポも展示されていました。見たり触ったり、普段はなかなか出来ないので新鮮。

サイクルモード内のSRAMのコンボ展示

コンポと言えば、シマノブースで電動コンポに触れたのは面白い体験でした。

マウスをクリックするかのような感触でギアが変わるのですね……!カチッっと押すと、ウィーン!!という電子音とともにギアが変わる様子がよく分かる展示でした。

シマノのDi2体験コーナー

そしてこのイベントはロードバイクだけではありません。マウンテンバイクや折りたたみ自転車、クラシックな自転車なども多数展示されています。

これがまた絵になるなぁ……。たたむと直立する折りたたみ自転車のこの色使い。たまりません。

直立する折りたたみ自転車

ヴィンテージバイクのコーナもありました。詳しいことは分かりませんが、フレームとか色とかの美しさだけは分かる。

ヴィンテージバイクのフレーム展示

サイクルモードにてヴィンテージバイクの展示

ヴィンテージバイクのギア

ランドナーやバイクパッキング志向の自転車もあり、ささる人にはグッサリささるのではないでしょうか。個人的にもバイクパッキングには特に興味があります。

サイクルモードに展示されていたランドナー

サイクルモード展示のバイクパッキング

製品を見る以外の楽しみも。

こういった製品のほか、オーストリッチのブースにて行われていた輪行講座などもためになりました。

収納から展開までの一通りを注意事項を交えながら解説は勉強になります。自転車を傷つけないようにきっちり固定する方法など、やっぱりコツがありますねぇ。

オーストリッチの輪行講座

またイベントらしく、アニメ「ろんぐらいだぁす」の作者の方がサイン会をやっていたり。

アニメ「ろんぐらいだぁす」のサイン会

弱虫ペダル関連のイベントもばっちり開催されていました。作者の渡辺航先生のライブドローイングが女性陣に大人気w

渡辺航先生のライブドローイング

写真は撮れませんでしたが、新城幸也選手、あと安田大サーカスの団長も見ました。さすが日本最大級の自転車イベントじゃないの……!

というわけで試乗へ!

一通り見終わったところで、試乗に移りましょう!

購入検討している自転車や、普段触ることすらできない高級ロードバイクに乗れるのも試乗の醍醐味。今回はSPECIALIZEDのターマック、RIDLEYのNOAH SL、そしてPINARELLOのDOGMA K8-Sの計3台に試乗しました。

DOGMA K8-Sに試乗

79万円(フレーム価格)

試乗したDOGMA K8-S

このDOGMA K8-Sは、コンポDURA-ACE Di2、ホイールFulcrum Racing Zero、みたいな感じだったと思います。現物を見るのは初めてみたいなパーツばっかりだったので、あとは分かりません!なんたって、「K8-S」の”S”がサスペンションだということすら知らないで乗りましたからね。

とりあえず乗った感想としては、尋常じゃないぐらい軽いw スッっとペダルが回る回る。例えば自分が乗っているクロモリロード(ANCHORのRNC7)なんかと比べると、当然ながら圧倒的な軽さを感じます。これは登りも楽しくなりそうだ……!買いません買えませんけど……!

ちなみに1番人気だった試乗車は、おそらくPINARELLOのDOGMA F8。待機列がめちゃくちゃ長かったのでパスしましたw

戦利品?

というわけで、コレだけ見れたら十分。お疲れさまです。初参戦だということもあってか、行って良かったと思えるイベントでした。満足度高いです。

ココまで展示品の写真ばかり貼り付けてきましたが、実はいくつか物販のあるブースも。そんなわけで今回の戦利品は、サコッシュ!

lovellのサコッシュ

販売は、lovell(ラベル)という自転車関連の雑貨店みたいです。サイクルモードで初めて知りました。キャンバス地でこういう絵柄のかわいい雑貨がたくさんありましたよ!

楽天にあるのが公式Webショップになるそうです。こちら。

商品もありました。

あとNORTHWAVEのサコッシュもゲット。ちょうどサコッシュ欲しかったから2つも買ってしまったww

NORTH WAVEのサコッシュ

そんな感じのサイクルモードでございました。何度も行くとさすがに飽きが出てくるかもしれませんが、初めての参加であれば十分なほど楽しめると思いますよ。

参考:総展示台数1,000台以上!日本最大のスポーツ自転車フェスティバル CYCLE MODE international 2016

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