「ツール・ド・フランス」をライブ視聴する4つの方法

ツール・ド・フランス観戦方法記事のアイキャッチ

2020年のツール・ド・フランスが始まりました。始まりました…よかった…!

「ツール・ド・フランス」をライブ視聴する方法についてお届けします。

実は私ロードバイクに乗り始めてからツール・ド・フランスを視聴するようになったのですが、どうしても日本ではちょっとマイナーな競技ゆえに、どこで視聴できるかよくわからず……、視聴方法をいろいろ探しておりました。

というわけで、視聴方法をまとめた記事です。テレビ・PC・スマホ・タブレットなど、視聴環境もいろいろ。

ツール・ド・フランスのライブ視聴方法は主に4つ

主に以下4つです!合わせておおまかな料金もどうぞ。

※スマホでは横スクロールできます
  毎月の料金 必要なもの 視聴環境
J SPORTSオンデマンド 1,800円 ネット回線 PC・スマホ・タブレット
Amazonプライムビデオ 2,138円 ネット回線 テレビ(録画不可)・PC・スマホ・タブレット
スカパー! 2,676円 アンテナ必要 テレビ(録画可能)
ケーブルテレビ(J:COM) 5,280円 ケーブル工事が必要 テレビ(録画可能)

 

以下、4つのメリット・デメリットを簡単に説明します。

1. J SPORTSオンデマンド

”オンデマンド”ということで、ネット回線さえあればPC・スマホ・タブレットを使って気軽に視聴できるのがメリットです。

月額1,800円で、25歳以下は半額の900円

そもそもツール・ド・フランスを配信しているは、元を辿ればこの「J SPORTS」です。

以下のAmazonプライムでもスカパー!でもケーブルテレビでも、「J SPORTSのチャンネルを利用する」というかたちになるんですよね。

というわけで、迷うならとりあえずココで視聴すれば大丈夫かなと。料金も一番安いです。

 

視聴環境としては、PCはブラウザから。

スマホ・タブレットはブラウザか……もしくはアプリ(iOS/Android)もあるのですが、低評価なのがちょっと気になりますね……。

JSPORTSオンデマンドアプリ

基本的にはPC・スマホ・タブレットでの視聴になると思いますが、Google ChromecastやApple TVがあればテレビでも視聴可能とのこと。

サイクルロードレース|J SPORTSオンデマンド【公式】

2. Amazonプライムビデオ

実はAmazonプライムビデオで「ツール・ド・フランス」ライブ視聴可能。ちなみに私はこれで視聴することにしました。

まずAmazonプライムビデオということで、Amazonプライム会員であることが前提になります。年間プラン4,900円(約408円/月)、月間プラン500円ということで、この機会にいかがでしょう。

プライム会員の人は、Amazonプライムビデオ内の「チャンネル」という箇所をクリック。

Amazonプライムビデオ内のチャンネル

次に「Prime Video チャンネル」内の、「J SPORTS」をクリック!ここでライブ視聴できます。

すでにプライム会員の人は、コチラからJ SPORTSチャンネルのページに飛べます。

プライムビデオ内のJSPORTSチャンネル

プライムビデオ内のJSPORTSチャンネル

ただし、この「J SPORTSチャンネル」はAmazonプライム会員といえども無料ではありません。

14日間の無料体験があり、その後は月額2,178円。

つまりプライム会員費(年間プラン4,900円(約408円/月)、もしくは月額プラン500円) + 「J SPORTSチャンネル」代の月額2,178円が発生するというわけです。まぁツール・ド・フランスは休息日含め23日間ですし、1ヶ月で解約して良いかもしれませんね。

AmazonプライムビデオのJSPORTSチャンネル

メリットは、視聴環境が「テレビ(録画不可)・PC・スマホ・タブレット」と、もっとも幅広いこと。

テレビ視聴は、PS4/PS3/WiiU/Fire TV Stick/Apple TVなどがあればOK。

PCはブラウザから。スマホ・タブレットはAmazonプライムビデオアプリで視聴できます。

Amazonプライムビデオアプリでツール・ド・フランスを視聴

すでにAmazonプライム会員の人は、新規IDなどの作成が不要で、今すぐ視聴を開始できるのもメリットでしょうか。

Amazonプライムビデオは、ツール・ド・フランス以外にもたくさんの映画・ドラマ・アニメなどを視聴できますし、なかなか良い視聴方法じゃないかなと思います。

3. スカパー!

スカパーは、加入月ゼロ円。翌月以降は基本料(税込み429円) + 視聴料2,515円で合計2,944円〜になるみたいです。すでにスカパー!に加入している人は、チャンネルを追加登録するといいかもしれませんね。

このプランだとほかにもメジャーリーグやフィギュアスケートなんかも視聴できるようです。
スカパー!

視聴環境はテレビのみになってしまいますが、録画できるのがメリット。

デメリットとしては、アンテナが必要であること。

4. ケーブルテレビ(J:COM)

ケーブルテレビ(ここではJ:COM)は、ツール・ド・フランスを視聴できるプランだと月額5,380円からですかね(たぶん…)。すでにケーブルテレビに加入している人は、チャンネル追加も可能かもしれません。基本的にはケーブルテレビ単体で申し込むというより、ネット回線とケーブルテレビをセットで申し込むパターンが多いのでしょうか。どちらにせよ、ぶっちゃけハードル高いですね。
、ぶっちゃけハードル高いですね。

J:COM

スカパー!と同じく、メリットは視聴環境はテレビのみですが録画可能で、ツール・ド・フランス以外にもたくさんのチャンネルがある点。

デメリットは、ケーブルの引込工事やチューナー設置が必要なところ。お住まいによっては若干ハードルが高い場合があるかもです。

ツール・ド・フランスを見る方法まとめ

私はもともとAmazonプライム会員だったということもあり、新規IDなどの作成が不要で、すぐに視聴を始められる「Amazonプライムビデオ」経由でのライブ視聴を選びました。

もちろん人によっては、すでに加入済みのスカパー!やケーブルテレビで視聴するのがラクかもしれません。ご自身にあった視聴方法でどうぞ〜。

ツール・ド・フランスを見る方法
  1. J SPORTSオンデマンド
  2. Amazonプライム・ビデオの「J SPORTSチャンネル
  3. スカパー!
  4. J:COM
 

この記事のURLとタイトルをコピーする
ツール・ド・フランス観戦方法記事のアイキャッチ