Wiggleのブランド「dhb」のレーパンが普通に良かったよ。蜂の巣風のハニカムロゴ(反射素材)で視認性バッチリ

dhbレーパンのレビュー記事のアイキャッチ

ちょうどレーパンが欲しかったので!

イギリスの通販サイトWiggleが展開しているブランド「dhb」。ジャージからヘルメット、小物まで幅広くラインナップする品揃え。実際にこれ着て走っている人もちょくちょく見るような気がします。

このdhbの良さそうなレーパンを見つけたので、一着買ってみました。蜂の巣風のハニカムロゴが特徴的で、反射素材ゆえに夜の視認性のバッチリ。

dhbブランドの「Flashlight」のレーパン

買ったのは、dhbブランドの「Flashlight ウエストショーツ」という商品。

まぁ機能的にはいたって普通のレーパンです。

dhbのレーパン

履くとこう!

dhbのレーパンを履いたところ

目を引くのは、両サイドに大きくプリントしてある「蜂の巣的なハニカム風の幾何学ロゴ」。白っぽく見えるかもしれませんが色はシルバーです。

大型サドルバッグで有名な「アピデュラ」っぽいロゴのような気もする。
参考までに▶初めてのバイクパッキング旅! 「アピデュラ」のバッグを装着してロードバイクで走ってきた感想など

ハニカム風のロゴ

もちろんこのハニカムロゴは反射素材です。かなり大胆にガッツリとプリントされているので、夜でも目立ちそう。視認性大事。

あとはお尻に「dhb」のロゴ。ここも反射素材。

お尻にdhbのロゴ

裾部分にはすべり止め。

レーパンの裾のすべり止め

お尻のパッドはこんな感じ。

レーパンのお尻のパッド

パールイズミの15℃対応レーパンのお尻パッドと比較してみました。

触った感じでは、dhbのパッドのほうが分厚い気がします。でもdhbはまだ2回着用しただけなのに対し、パールイズミのほうは10回以上は着用済み。ヘタリ具合いが違うだろうし、そのまま比較というわけにはいかないのが難しいところ……。

お尻パッドの比較

レーパン自体の素材は、Wiggle商品ページから引用すると以下とのこと。
・80% ポリアミド (ナイロン)
・20% エラスタン (スパンデックス)

まぁいたって普通のレーパンですよね……w 強いて言えば大きな反射素材のハニカムロゴのおかげで、夜の視認性が良さそうというぐらい。

というか視認性については商品名の「Flashlight(フラッシュライト)」が示すように、特に安全性にこだわって設計されているようです。

「dhb Flashlight シリーズ」についての説明の引用⇓


通勤に一年中使用でき、冬のトレーニングライドにも最適な特殊デザインを採用したシリーズです。 Flashlight シリーズの全ての商品は、日向や暗がり、夜など、どんなコンディションでも全方位からの視認性を実現します。ロードで目に留まるので常時安全性が持続します。
考え抜かれた幾何学的デザインには高性能 3M™ Scotchlite™ 反射トリムを使用しました。また、大胆な定番グラフィックをシリーズ全商品に採用し、最高レベルの反射性だけでなく、通勤ウエアにぴったりの洗練されたスタイルを実現しています。 試着と使用を重ねた高性能生地とフィットを採用することで、Flashlight ウエアはその機能性と耐久性を発揮します。
(引用:dhb – Flashlight ウエストショーツ

履いてみた!

サイズはXS/S/M/L/XL/XXLの6タイプ。

私(165cm、61kg)はSサイズを購入しました。ぴったり。もっとストイックにピチピチを求めるならXSでもいいかもしれませんが、個人的にはSでちょうどいいですね。

左サイドから撮影。

dhbのレーパンを着用※右手の指の写り込み方がなんかアレな感じになっていますが指ですからwww白黒ツートーンカラーのグローブだったので黒部分がレーパンと同化してるw

夏用の短いレーパンはこれで2着目になりました。週末ホビーライダーとしては、しばらく十分かな。反射素材がデカイこちらをメインに使っていくことになりそう。夜の視認性は良いに越したことないですし。

これを履いて西伊豆をぐるっと走ってみました。160kmほど。とりあえず何も問題なし。
西伊豆ぐるり160km、2,540mUP。初の獲得標高3,000m超えを目指したライドだったけど足りなかった\(^o^)/

価格は5,720円でした(記事執筆時)。Wiggleは5,000円以上で送料無料なので、これ1着でも送料無料。コスパも結構いい気が。

レーパンをお探しのかた、どうでしょう。

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