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ロングライド向きの「小型軽量モバイルバッテリー」はどれ? 良さそうな候補まとめ

軽量小型なモバイルバッテリー3選記事のアイキャッチ

できるだけ身軽に。

と思いながら持ち物を選ぶサイクリストは多いと思います。今回はより身軽になれる「コンパクトで軽量なモバイルバッテリー」を探してみました。

様々なメーカー商品のサイズと重さをチェックして選出。一般人ならモバイルバッテリーは大容量のほうがいいでしょーって思うかもしれませんが、この記事では容量よりも持ち運びやすさに重点を置いてみました。

ついでに私が現在進行系で使っているモバイルバッテリーもご紹介を。

とりあえず小型軽量なモバイルバッテリーを3つピックアップ

さっそく結論から。軽量なモノを順番に3つご紹介します。
(※筆者調べ。一生懸命探したのですが、もっと軽い商品があったらごめんなさい……)

【目次】

  1. cheero「Power Plus 3 stick」3350mAh(70g)
  2. Anker「PowerCore 5000」(134g)
  3. AUKEY「PB-N37」5,000mAh(131g)

cheero「Power Plus 3 stick」3350mAh

ダンボーバッテリーで一世風靡した会社「cheero(チーロ)」のスティック状小型モバイルバッテリー。重さわずか70gと超軽量です。そのへんのスマホよりもよっぽど軽い。

そのサイズゆえにバッテリー容量は限られてしまいますが、それでもiPhone 6/7であれば1回フル充電できるだけの容量は備えています。日帰りライドに持っていくぐらいならちょうど良さそう。

cheero Power Plus 3 stick 3350mAh 超軽量 モバイルバッテリー [ 国産Sanyo/Panasonic 高品質電池搭載 ] iPhone 6s / 6s Plus / 6 / 6 Plus / 5s / 5c / 5 / iPad / Android / Xperia / Galaxy / 各種スマホ / タブレット / ゲーム機 / Wi-Fiルータ 等 急速充電 対応 超コンパクト ハイパワー出力 【AUTO-IC機能搭載】

詳細なスペックは以下。ちなみにこの重量70gは、他を寄せ付けない圧倒的な軽さでした。

「AUTO-IC機能」というこの会社独自の機能も搭載。接続した機器に最適な電流を流すことで、最大スピードでの充電を可能にする機能だそうです。

サイズ Φ24 ×101 mm
重さ 70g
電池容量 3350mAh

Amazonにて約1,500円(記事執筆時)。

Anker「PowerCore 5000」

モバイルバッテリーからケーブル類、スピーカーなどのオーディオ、最近では掃除機などの家電製品にも進出している「Anker(アンカー)」。

こちらもスティック状のモバイルバッテリーが軽量です。重さは約134gとのこと。

上記よりも重くなったぶんバッテリー容量も少し増えて、5,000mAhです。目安としては大型スマホ1回、普通サイズのスマホを2回フル充電できるとのこと。

Anker PowerCore 5000 (5000mAh 最小最軽量 スティック型 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Xperia / Android各種他対応 トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】

Anker独自技術「PowerIQ」を搭載。接続された機器を自動的に検知し、機器ごとに適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能とのこと。……あれ、これ上記でもご紹介したチーロの「AUTO-IC機能」と同様の技術っぽいですね。モバイルバッテリーの機能性については各社横並びといったところでしょうか。

サイズ 約108 × 33 × 33 mm
重さ 約134g
電池容量 5000mAh

Amazonにて約1,900円(記事執筆時)。

AUKEY「PB-N37」5,000mAh

スマホ回りのバッテリー、ケーブル類、オーディオ、スマホ用カメラレンズなどを手がけるAUKEY(オーキー)のモバイルバッテリー。またまたスティック状です。コンパクトなモバイルバッテリーはスティック状になりがちですね。

重さは131.5g。電池容量は5,000mAh。大体スマホ1〜2回フル充電可能といったところです。

AUKEY モバイルバッテリー 5000mAh AiPower 小型 スマホ充電器 USB充電器 iPhone 7 / iPhone 7 Plus / iPhone6S / Samsung Galaxy / HUAWEI / Kindleなど各種他対応 PB-N37 (ブラック) [改善版]

注目すべきはサイズかもしれません。

「90X30X30mm」というのは、上記で紹介した2つのバッテリーよりもコンパクトな印象です。特に長さ90mmというのはかな〜り小さいタイプに分類できそうです。

サイズ 90X30X30mm
重さ 131.5g
電池容量 5000mAh

Amazonにて約1,200円(記事執筆時)。お値段も今回ご紹介した3つの中ではもっとも安いです。

ついでに私が今使っている小型モバイルバッテリーはこれ

チーロの「Power Plus 3 mini 6700mAh」というバッテリーを使っています。

これもなかなか小型で、重さは約130g。電池容量は6700mAh。上記でご紹介した3つよりもやや大きめですが、iPhone 6/7なら2回充電できる容量もあり、それでいてサイズはそこそこコンパクト。電池容量とサイズのバランスがいいなぁと思っています。ジャージの後ろポケットに入れても、ほとんど違和感がありません。

cheero Power Plus 3 mini 6700mAh

充電できる台数は1台のみ。スマホとサイコンを同時に充電……みたいなことはできません。

モバイルバッテリーの給電口

実はロードバイクを始める前の貰い物だったのですが、ロードバイクに乗り始めてからというもの、このサイズ感はかなり重宝することがわかりました。GoogleマップやSNSとか見まくっても、スマホを2回充電できるだけのモバイルバッテリーがあれば精神的に安心w

最悪の場合はライトを充電できるだけの余力もありますし。

サイズ 92 × 43 × 23 mm
重さ 約130g
電池容量 6,700mAh

もしかして「ケース型バッテリー」が最適解!?

ここまで書いて気付いたのですが……、スマホと一体化する「ケース型モバイルバッテリー」が最軽量で省スペースかも!? ちゃぶ台ひっくり返すようなことを言ってしまった。

しかし「ケース型バッテリー」には、機種変更すると使えなくなる・他人とシェアしづらいなどのデメリットもあります。それでもスマホ1台を2年間使う前提で考えるなら、「ケース型バッテリー」は合理的なのかも……?

まとめ

というわけで軽量小型なモバイルバッテリー3選 + 今使用中の「cheero Power Plus 3 mini 6700mAh」レビューでした。

できるだけ身軽になりたいのは山々ですが、だからといって電池容量の少ないモバイルバッテリーのせいでスマホの電池が足りなくなるのも困りもの。自分のサイクリングスタイルに合う、サイズと電池容量のバランスがいいモバイルバッテリーを見つけたいものですね。

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