ロードバイク用のお洒落なヘルメット6選! 最後まで購入候補の残ったカッコいいヘルメットまとめ


ゆうです。ロードバイク・クロスバイク用のかっこいいヘルメットをお探しですか!?

なかなかビビッとくるのが見つからないですよね。わかります、私もそうでした。どうしてもあの流線型でthe・ロードバイク用!ガチで走ってます!的なヘルメットが好きになれず、いろいろ探したんですよ…。

私は最終的にGIROの「Aspect(アスペクト)」というヘルメットを買ったのですが、そのチョイスまでに色々とリサーチしておりまして。

そんなわけで、当時候補としてピックアップしていたヘルメットをご紹介。私は選ばなかったのですが、これはこれで非常にお洒落だと思います。

(※2017/02/20追記:6選から2つ増やして8選にしました。)

【目次】

  1. POC「Octal(オクタル)」
  2. カットライク「MIXINO」
  3. CARRERA(カレラ)「FOLDABLE BASIC」
  4. LOUIS GARNEAU(ルイガノ)「COURSE」
  5. kabuto(カブト)「ZENARD-CV(ゼナードCV)」
  6. GIRO「CINDER MIPS」
  7. MET「リヴァーレHES」
  8. GIRO「Aspect(アスペクト)」

POC「Octal(オクタル)」

スウェーデンのブランド”POC”によるヘルメット「Octal(オクタル)。ゴツっとした感じの見た目と、縦長に開けられた通気口が何ともいえない雰囲気!良い!通気性がよく考えられていそうですね。

使っている人もあまり見ないので、他人と被ることは少なそう。色は「ホワイト・グレー・ブルー・ピンク」の4色がある模様。また軽さもMサイズでわずか195グラムという素晴らしさ!めっちゃ軽い。

公式サイトにはモデルの人(外国人ですけど…)が被っている写真もあるので、イメージしやすいかも。正面でも横から見てもカッコいい。

欠点をあげるとすれば…、価格。公式サイトによると3万5,640円。

あと日本人の頭にはちょっと合わないのかな…?キノコ頭っぽくなりそうかも。というのも、このヘルメットは実際にお店で被らせてもらいして。スポーツ用品や北欧アウトドア用品を取り扱う「フルマークス」さんというお店!公式サイトはコチラ

実際に店舗へ行くと、めっちゃ親切な店員さんが被らせてくれました。サイズも揃っており、SとMを試着。Sは小さくて入らないぐらいのサイズでしたが、Mはピッタリ。

ただし鏡を見てみると…、う〜んこれがなかなかのキノコ頭でした。日本人の頭には合わないのかな?あるいは私がちょっと面長だったからかもしれません。いや全面的に面長のせいか。

ヘルメット自体はカッコいいのですが、どうにもこうにも似合わなかったです。こればっかりはどうしようもない。こういうこともあるので、デザインは気に入っても実際に試着してみるのが一番ですね。

という訳で試着させてもらったのに申し訳ないですが、購入には至らず。ただ店員さんは非常に親切でした。お店には初めて行ったのですが、サイズや色の相談、取り寄せの有無までバッチリ対応してくれて気持ちよく試着できましたよ。

カットライク「MIXINO」

スペインのヘルメットブラン”カットライク”による「MIXINO」です。これは超個性的。丸く開けられた通気口が目を引きます。

もしかしたら、人によっては蓮コラっぽい印象を持つかもしれませんが…。個人的にはカッコいいじゃない、ということで候補としてピックアップ。

色は「マットブラック・ホワイト・ホワイト/ブルー・ホワイト/レッド・ホワイト/グリーン・ブラック/グリーン・ブラック/レッド・モビスター」の8種類。重さはMサイズで220グラム。価格はショップにもよりますが、2万円後半といったところかと思います。

カットライクのヘルメット「MIXINO」のカラーラインナップ

MIXINO | Catlike | シドーサイクル工業株式会社 | Catlike | シドーサイクル工業株式会社

お店で実物を見させてもらったのですが、やはり丸く空いた通気口がほんと個性的。これはもう好みの問題ですね。

CARRERA(カレラ)「FOLDABLE BASIC」

シュッとしたデザインが素敵!イタリアメーカーCARRERA(カレラ)の「FOLDABLE BASIC」です。縦方向にザックリと入った通気口が目を引きますね。

スマートなデザインも魅力的ですが、さらに特徴的なのは折りたためるフレキシブル構造。左右からグッと力を加えることで、通気口の部分が閉じて約20%省スペース化するそうです。機能性まで兼ね備えていますね。

折りたためるってことは輪行とかで活躍しそう!

実はこちらも、とあるお店で試着させてもらいました(試着し過ぎぃ!)。感想は、縦にながっ!です。側面の出っ張りが少ないスマートなデザインなのですが、縦方向のサイズがそこそこあり、被ってみると顔が長くなったような感じにw

お店の人は「コンパクトに折りたためるから旅行とかに持っていくとき便利ですよ〜」って言ってたので、用途によっては1歩抜きん出るヘルメットなんだろうな〜という印象です。

また、普段着からサイクルジャージにまで幅広い服装に似合いそうなデザインも非常に魅力的でした。これは最後までわりと迷って候補に入っていたヘルメットになりました。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)「COURSE」

カナダの自転車メーカーLOUIS GARNEAU(ルイガノ)の「COURSE」というヘルメット。

Amazonで見つけたんですけど、実際に置いているお店は見つけることができませんでした(´・ω・`) あまり取り扱っていないのかも…?

後頭部のダイヤルでサイズを微調整できるオーソドックスな仕様。重さは250グラム。

ちなみにブラックもありました。こちらも良さ気なデザイン。

kabuto(カブト)「ZENARD-CV(ゼナードCV)」

こちらはやや流線型でロードバイクにありがちなデザインのヘルメットかもしれませんが…、前方が丸っこく、これぐらいならいいんじゃない?と思ったので候補に入っていたヘルメットです。

日本のヘルメットメーカー”OGK Kabuto”の「「ZENARD-CV(ゼナードCV)」。

こちらは試着していないのですが、日本のメーカーということで日本人の頭にフィットすることが多いそうです。

サイズは、「XS/S・S/M・L」の3展開。重さは、S/Mサイズで255グラムといったところ。このモデルに関して、色はこのブラック1色のようですが、マットな質感っぽいところになかなかそそられました。

GIRO「CINDER MIPS」

スポーティでありながら、まるっとしたシルエットも兼ね備えている風貌。GIROの「CINDER MIPS」です。

カラーは、「ブラック・ホワイト・シルバー・イエロー・ブラック/レッド・ブラック/ブルー」の6色と多彩。Amazonでは3色しか販売されていなかったので、ほかの色を見たい方はWiggleやTOKYO Wheelsさんを見てみるのがいいかもしれません。

良くも悪くも、可もなく不可もなくといった印象でしょうか。迷っているなら、最初のヘルメットとしては良さそうな感じがしますね。

Wiggle 日本 |ヘルメット – ロード Giro – Cinder MIPS ヘルメット

GIRO(ジロ) サイクルヘルメット【GIRO CINDER MIPS】

MET「リヴァーレHES」

イタリアのヘルメットメーカーMETが展開する軽量エアロヘルメット「リヴァーレHES」。

カラーが豊富です。特にツートーンカラーが目を惹きますね。税抜き15,200円というお値段も魅力かも。

Wiggleにて動画も公開されていました。モデルの方は外国人ですが、被っているイメージが湧きやすいかもしれません。39秒と短い動画なので見やすいですよ!

Wiggle 日本 |ヘルメット – ロード MET – Rivale ロードヘルメット

GIRO「Aspect(アスペクト)」

そして最後に、アメリカのヘルメットメーカーGIROの「Aspect(アスペクト)」。これだけガッツリした写真で紹介するのは、そう、コレ買ったから!レビュー記事はコチラ⇓

GIROの「Aspect(アスペクト)」購入レビュー!お洒落なスポーツ自転車用ヘルメットだ

GIROのヘルメット「Aspect」外観

まぁデザインの勝利的なところがあります。見た目。非常に良いと思いました。また後頭部のダイヤルでサイズを微調整できる操作性、あご紐の着脱のしやすさなども申し分なし。デザインと機能性を両立しているかなと。

サイズは「S・M・L」で、私が買ったのはMサイズ。重さは278グラムでした。カラーバリエーションは公式サイトによると、「グレー・ブラック・レッド・ブルー・ライトグレー」

上記の候補と迷ったあげく、最後にチョイスしたのはこのヘルメットになりました。

そして結論へ

結論としては、最後に紹介したGIROの「Aspect(アスペクト)」を購入しました。繰り返しになりますが、外観など細かい使用感はコチラ⇓

GIROの「Aspect(アスペクト)」購入レビュー!お洒落なスポーツ自転車用ヘルメットだ

決め手はやはりデザインが大きいです。特に被ったときのデザイン。外観だけ見てカッコいいと思っても、頭の形状によっては似合わなかったりしますから、一度お店で試着してみることをオススメします。私の頭の形状に一番しっくりきたのが、購入した「Aspect」だったという感じ。

さっきからデザインのことばっかり書いてますが、もちろん操作性も大事だと思っておりますw 後頭部のダイヤルで微調整できるところなんて非常に実用的。被ってすぐ頭にフィットさせることができてストレスフリー。ライドの休憩中はヘルメットを外すことが多いと思うので、”着脱のしやすさ”も重視しました。

これらをまんべんなく兼ね備えていたのが「Aspect」というわけ。まあ何が言いたいのかというとGIROの「Aspect」で今のところ全く問題ないっす!ということ。

GIROのヘルメット「Aspect」

以上、ロードバイク・クロスバイク用のお洒落(だと個人的に思う)ヘルメット6選でした。ヘルメット探しの真っ最中だという人の参考になれば!

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