ロードバイクの「CO2ボンベ」購入。装備を少しでも軽くしつつ、パンクに備えるために…!

CO2ボンベレビュー記事のアイキャッチ

CO2……二酸化炭素……!

ゆうです。自転車に乗らないと知ることは無かったモノ。「CO2ボンベ」を購入してみました。チューブの空気を一瞬で入れることができる、パンク修理道具です。

幸いにもまだ一度も使っていないので使用レビューではないですが、装備が軽くコンパクトになったのは嬉しいところですね。

荷物が軽くなったー!これでパンクも乗り切れそうだ

こちらがCO2ボンベ。Amazonで1,580円でした(購入時)。これなら試しに購入できるぐらいの価格ではないでしょうか。

バルブ1つと、16gのボンベ2つのセットです。

ロードバイク用CO2ボンベセット

ちなみに今まではこのような携帯空気入れを持ってロードバイクに乗っていました。

ロードバイク用の携帯空気入れ

これはこれで今まで何度もお世話になりましたし、しっかり使えて良い空気入れだなぁと思ってはいるのですが、いかんせんデカイし重い!(約200g)

あと空気を入れるために、何度も何度もポンプを上下させないといけないのがホント大変なんです……。一回のポンプアクションで送り込める空気量が少ないですからね。

携帯空気入れの使い方

参考:Amazon

空気を入れる際の大変さにギブアップ。

それにロードバイクに乗っていると、荷物をできるだけ軽くしたい病にかかりますよね。私もです。というわけでCO2ボンベを購入を決意。

CO2ボンベの見た目

CO2ボンベって使い方が難しいんじゃない?と思っていたのですが、よくよく見てみると実は結構簡単そう。(※まだ一度も使っていません)

説明書を見ても簡単そうなので、いざパンクしたときでも落ち着いて扱えば問題なく空気を入れられそうです。使い方をザックリ説明しますね。

CO2ボンベの説明書

1: まず赤いバルブをしっかり締めた状態で、CO2ボンベを装着。実際に使用するとボンベが急速に冷えて触っていると凍傷になる危険があり、それを防ぐために赤い保護カバーが付いているとのこと。

バルブを締めてCO2ボンベを装着する

2: チューブバルブに装着。ネジ式で装着可能。

タイヤチューブにCO2ボンベを装着

※使い方イメージなのでCO2ボンベが着いていません…

3: あとは赤いバルブを開放することで、CO2がチューブ内に送り込まれるという仕組み。

バルブを開放してチューブに空気を装填

使い方は以上です。ボンベ1本で120psi入るそうなので、700cのタイヤ1本分という感じですね。

あとは実際に使ってみて上手く空気を入れることができるか……ですが、こればっかりは実際にパンクしたときに試しますw まぁ特に不安要素はないので、大丈夫じゃないかなぁと。

それに何と言っても嬉しいのは、荷物が軽くコンパクトになったこと。ツールケースにすっぽり収まります。これはありがてぇ。

ツールケースに収納できるCO2ボンベ

価格はそんなには高くないですし、携帯空気入れよりも荷物は軽くなります。パンク時に備えて1つ持っておいて損はない装備ですね。なんでもっと早く買っとかなかったんだろう……。

ただし泊りがけのロングライドなんかに行くときなどは、携帯空気入れを持っていくほうがいいかもしれません。CO2ボンベは二酸化炭素なので、空気が抜けるスピードが早いのだとか。応急処置としてこのCO2ボンベで空気を入れたあとは、通常の空気入れでしっかり空気を入れておくことが大事なのだそうです。

あと替えのCO2ボンベは、1本594円でした。それほど高くはないけど、もうちょっと安いと嬉しいみたいな微妙なライン?まあ出番がないのが1番いいのですけどね!!w

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