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雨が靴にしみ込まない幸せ! 男物のレインシューズ「パラディウム Pampa Puddle Lite WP」レビュー

Pampa Puddle Lite WPレビュー記事のアイキャッチ

梅雨だー!と思ってレインシューズを買ったのにまったく雨が降りませんw 晴れなのは嬉しいけどここまで降らないと逆に心配になるわ……。

そんなわけでレインシューズを買ったという話です。靴に雨が染み込んでくると、ホント嫌になるからね。

感想としては、やっぱりすごいんですよ。大雨でも水たまりに足突っ込んでも靴下が濡れません。無敵感ありますこれ。足元がすこぶる快適。

雨でも出かけなきゃいけない時があるからね……

購入したのはフランスのブーツブランド”パラディウム”のレインシューズ。

商品名は「Pampa Puddle Lite WP(パンパ パドル ライトWP)」です。パンパパドルライト。

Pampa Puddle Lite WPのカーキ色のレインシューズ

パラディウムというブランドの沿革は以下。昔からこういうシューズを作っているみたい。

航空業界向けにタイヤを製造する会社として1920年にフランスで創業。第二次世界大戦後にタイヤの需要が減少したのに伴い、1947年からゴムとキャンバスの専門知識を活かして航空機タイヤのように頑丈なキャンバスブーツの製造をスタート。
引用:BRAND | PALLADIUM パラディウムオフィシャルサイト

 

素材はいかにも防水という見た目。構造としては、非吸水処理を施したメッシュ素材を外側に採用し、また、防水性のブーティを内蔵しているとのこと。

触った感触では、つま先はゴム、足の甲の部分はサラサラした布、みたいな感じです。革でもキャンパス生地でもないスニーカー、みたいなイメージが近いかもしれません。

レインシューズのつま先部分アップ

実際に手に持ってみて驚いたのが、非常に軽いということ。

見た目的にもどっしり思っそうに見えません?でも重さを測ってみると、片足277g(実測)。下手するとそのへんのスニーカーより軽いんじゃないかな。

レインシューズの重さ

ロゴは3ヶ所。シュータンとアウトサイド部分、カカトに。

シュータン横の靴ひもを通すところにキーホルダーが付いてたけど外しました。え、これ履くときは外すもの……ですよね……??

Pampa Puddle Lite WPのアップ

シュータンとアウトサイド部分にロゴ

カカト部分のロゴ

カカト部分のロゴ

靴ひもは、カモフラ柄と無地の2種類が付属していました。

開封時にはカモフラ柄がセット済み。

カモフラ柄の靴ひもが付属

裏地はこういうチェックの柄。これはちょっと好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

チェック柄の裏地

靴の裏(ソール)はこう。

しっかりした作りに思えます。小石とか枝とかならガンガン踏んで歩けそうな男らしい、アウトドア系の印象。

ソールのアップ

それもそのはず、公式サイトを見るとこの靴は野外フェスやキャンプなどで天候が変わった際に活躍する、みたいな商品イメージのページがあるほどです。

実際この機能性に惹かれて購入を決めました。雨の日の外出だけじゃなく、キャンプやBBQとかで使いたいと思って。ただBBQする友だちがいないという問題は未解決のままです。

Pampa Puddle Lite WP for outdoor | PALLADIUM
PICK UP:Pampa Puddle Lite | PALLADIUM

実際に雨の中を歩いてみましたが、水がまったく浸透してきません。レインシューズ初体験でしたが、これはホントすごい。靴下が快適。会社に着いてから靴下を履き替えなくていい!

最寄り駅まで徒歩20分の家に住んでいるので、今までは駅に行くだけでびしょ濡れでしたからね……。でもこれなら水を弾く弾く。

水を弾くレインシューズ

水を弾く!

男物はブラック、ネイビー、グリーンという3色のラインナップ。

暗めの地味な色が好みじゃない人は、男女兼用(ユニセックス)版のほうが色鮮やかでいいかもしれません。(この下⇓)

こちらが男女兼用版。

ブラック、ホワイト、グレー、ブルー、イエローなど多数のラインナップがあるようです。

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