カメラの防湿庫「HAKUBA電子防湿保管庫」を衝動買い的に購入!除湿剤の入れ替え不要、便利です

ハクバ電子防湿庫レビュー記事のアイキャッチ

いままではプラスチック製の簡易防湿庫を使っていたのですが、この度、コンセントに繋ぐと除湿してくれる電子タイプの防湿庫を購入してしまいました。ちょっとワケあって衝動買い的な勢いでポチってしまったあぁぁぁー!

でもまぁすごく便利ですよコレ。除湿剤を入れ替える必要もないし、見た目も高級感あるし、ドア開閉タイプなので機材の出し入れもラクだし。

お値段は高いけど便利だけどお値段は高い、それが電子防湿庫!

目次

  1. 機能・スペック・見た目など
  2. デカイから要注意ね!
  3. カメラ管理がラクになる

機能・スペック・見た目など

カメラ好きにはお馴染み、ハクバの「電子防湿保管庫 E-ドライボックス」を購入しました。容量は60リットル。型番はKED-60。

写真撮ったらハンパないほど反射して写り込みます。ガラス張りのドアはそれくらいピカピカ。安っぽさはないどころか、むしろ高級感があるのでインテリアにも馴染むと思います。

ハクバの電子防湿庫の外観

色々写り込みましたが無視してくださいお願いします

ドアには湿度&温度計が付属。

この湿度計もシルバーで縁取られてたりして、見た目も凝ってるのはポイント高い。

カメラ電子防湿庫の湿度計

ドアは鍵付き。

防犯用というよりは、子どもにイタズラされないようにするための鍵、ぐらいに思っていたほうがいいかなと思います。

ドアは鍵付き

ドアと本体の隙間にはパッキンがしっかりと。湿度を維持しなきゃいけないからね!

防湿庫のドアのパッキン

開けて中身がこう!

防湿庫の中身

棚はスチール製で2段。好みの高さに調節できます。

かなり頑丈なので、数キロぐらいの重い機材でも大丈夫そう。機材が傷つかないようにマットが付属していました。

スチール製の棚

そして上部の奥にあるのが除湿ユニット。ダイヤルを回すだけで除湿してくれる簡単操作。

動作中はランプが点滅します。ちゃんと作動しているのがひと目でわかる仕組み。気付いたら除湿ユニットが動作停止してて湿度上がってたなんて、シャレにならないですもんね……。

電子防湿庫の除湿ユニット

この除湿ユニットは本体の裏側にまではみ出していて、そこから伸びるコンセントを常時接続しておく必要があります。その代わり、除湿剤とかを入れ替えなくて済むのはラクですね。電気代は1ヶ月30円(1日1円)程度とのこと。

除湿ユニットをコンセントで接続

サイズは、公式サイトによるとW358×H590×D315mm。重さは12kg。

このあとサイズについて色々書きますが、結構デカイので置く場所があるかどうか、購入前にしっかり測っておくほうがよさそうです!ほんとデカイ。

デカイから要注意w

ほんとうにデカイです。写真で見るとこう。

横にある「エルゴヒューマンチェア」と比べると、その大きさがわかると思います。エルゴヒューマン、結構ゴツい椅子ですよ!?

イスと電子防湿庫の大きさ比較

手前にあるのは、クーラーマスター社のミドルタワーPCケース。わかる人はわかると思うのですが、本来はこれもデカイんですよ。でもこの60L防湿庫の前では小さく見えます。それぐらい防湿庫がデ・カ・イ!

でも電子防湿庫に関しては「大は小を兼ねる」が正解、だと思います。電子防湿庫なんて買おうとしている人はすでにカメラ沼に片足突っ込んでいるでしょうから、のちのち機材が増えることも考えておかないと……!

デスクトップPCと電子防湿庫の大きさ比較

※それにしてもドアの反射をまったくコントロールできない

デカイうえに機材も少ないのでスカスカ。

だからまだまだ入ります、やったね!カメラ本体もレンズもまだまだ増やせるね(違) 長くて白いレンズも入りそうですよ!

60リットルの電子防湿庫の中身

中身スカスカです

Amazonで注文したらヤマト運輸が届けてくれたんですけど、あまりのデカさにびっくりしますからw かなり厳重に梱包されていたおかげで、さらに大きく見えました。冷蔵庫でも届いたのかと思った。いやほんとに大げさじゃなくて。

机の横に置くと、ちょっとしたサイドテーブルみたいになります。ちょうどいい高さなので思わずモノとか置いてしまう。サイドテーブルとしても便利w

カメラ管理がラクになる

カメラの大敵、湿度。レンズやセンサーにカビが生えたら目も当てられません。高い機材をカビなんかでダメにしたくない(私はあんま高い機材は買えていないけども!)

以前は「ドライボックス」を使っていました。カメラを始めたら、まずはコレ買いますよね。安くてコスパいいし。

ハクバのドライボックス関連記事▶カメラもレンズも超収納!「キャパシティドライボックス」最大の27Lモデルを購入してみた

でも、やっぱり使い勝手は電子防湿庫のほうが上かなぁと。

電子防湿庫のメリット・デメリットをまとめてみます。

電子防湿庫のメリット
・ドアを開けるだけでラクに中身を取り出せる
・除湿剤の入れ替え不要でラク

デメリット
・値段が高い
・(物によるけども)デカイ、重い

 

続いてプラスチック製防湿庫のメリット・デメリット。

プラスチック製防湿庫のメリット
・安い。コスパ素晴らしい
・軽くて移動がラク

デメリット
・上フタを開けて中身を取り出すのがちょっとだけ面倒
・数ヶ月に一度、除湿剤を入れ替える必要がある

 

こんな感じでしょうか。とりあえずカメラ初めたばっかりの頃はプラスチック製防湿庫で十分だと思いますし、むしろ当分はそれで十分だと思います。プラスチック製防湿庫、いい商品ですよ。もしカメラ沼にハマったなら電子防湿庫を検討してもいいかな……程度な気がします。

ちなみに私は冒頭で衝動買い的に買ったと言ったように、2017年7月10日から始まったAmazonプライムデーで安くなっていたのを見つけ、勢いで購入しました。見つけたときにはすでに売切れだったのですが、プライムデーには”キャンセル待ち”制度があり、半ばあきらめながらもキャンセル待ちに登録。

このキャンセル待ちシステムって簡単に言うと、「キャンセル待ちが出たから購入権が君にまわってきたよー。でも1分半以内にカートに入れてね。じゃないと購入権がまた次のキャンセル待ちの人に移っちゃうから。早くしな。カートに入れた?じゃあ15分以内に購入確定してね。じゃないと購入権が次のキャンセル待ちの人に移るから。早くしな。」という、早くしなきゃ買えないぜ、って感じのやらしいシステムですw

キャンセル待ちに登録してしばらくすると、購入権がまわってきました。人気商品はこの購入権すら得られないことも多いのに、幸か不幸か!購入権がまわってきました!まわってこなければ買わずに済んだのに!というわけで、確かに安くなっていたのでAmazonのシステムに乗せられて購入してしまいました。

電子防湿庫の棚とレンズ

おそるべしAmazonプライムデー……

最後に言っておかなければならいことが。

今回はハクバ製品を買いましたが、世間的には東洋リビングとトーリ・ハンが電子防湿庫2大メーカーっぽいです。ということで、コチラも検討しておいてはいかがでしょうか。

Amazon.co.jp: 東洋リビング
Amazon.co.jp: トーリ・ハン

参考になればということで。

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