同じカテゴリの新着記事

柵や柱に固定できるフレキシブル三脚「ゴリラポッド」レビュー。おもしろいアングルで撮影、自転車込みの自撮りも楽しそう

ゴリラポッドレビュー記事のアイキャッチ

地面に立てるだけでなく、柱や柵などに”脚”を絡ませて固定することができ、そのうえ小型・軽量だから持ち運びやすい。

そんな三脚が「ゴリラポッド」。

ちょっと面白いアングルで撮れるようになるかな〜、使い方によっては自撮りなんて面白いかも?と思ったので購入してみました。なかなか良さ気。

目次

  1. この脚がいいんです
  2. カメラを装着するクイックシュー周りを見てみる
  3. 汎用性の高い小型三脚だ

この脚がいいんです

ゴリラポッド」自体は、もうずっと以前からある商品です。新製品ではありません。私が今さら購入しただけ。

マグネット式のゴリラポッド

特徴は、球体が繋がっているようにも見えるこの”脚”。

ゴリラポッドの脚

ここをグイッと動かすことで…、柱状のモノに巻きつけることが可能。

柵、柱、手すりといったところにカメラを固定できるわけです。

ゴリラポッドを手すりに固定

普通の三脚では自立しない不安定な場所に立たせることもできます。可動域の広い脚ならでは。

不安定な場所でも自立する

SFに出てきそうな多脚戦闘機っぽい

さらに今回購入したのは、足元の赤いところがマグネット仕様のモデル

このマグネットがかな〜り強力で、鉄壁とかにくっつけて撮影する、なんてことができます。例えば冷蔵庫にもくっつきました。おもしろいアングルになりそう。

冷蔵庫に張り付くゴリラポッド

背景の生活感は見逃して

鉄製ならガードレールにもくっつく。

地面においた三脚からのアングルではなく、こういうちょっと高さのあるところから自撮りするとおもしろいかなぁと思って……、

ガードレールにくっつくゴリラポッド

撮ってみました()

ロードバイクの自撮り

ひゃほーい

カメラを装着するクイックシュー周りを見てみる

クイックシューは、一般的な仕様。ボタンを押しながら引っ張ると簡単に外せます。

耐荷重は325gまで。載せるならコンデジ、スマホ、アクションカメラあたりですね。一眼レフは無理そう。

ゴリラポッドのクイックシュー

クイックシューが勝手に外れないようにロックできるよう仕様でした。なくしたら面倒くさいことになりそうですもんね。

クイックシューはロックできる

スマホ用マウント

スマホをセットするなら、このクイックシュー部分にスマホ用マウントをねじ込めばOK。

ゴリラポッド専用のマウントじゃなくても、こういうバネの力でスマホを挟み込むタイプのマウントなら、取り付け可能かと思います。

スマホ用マウント

私が使ったのは⇓ 問題なく取り付けられました。

GoPro用マウント

アクションカメラ「GoPro」用のマウントも一緒に買ってみました。Amazonベーシックの安いやつ。

2つセットでした。

GoPro用のマウント

1つは、GoPro付属のマウントフレームをスライドさせてドッキングするもの。

GoProマウントフレームを三脚に付ける方法

裏側はネジになっていて、三脚のクイックシューにねじ込めばOK。

GoProのマウントをクイックシューに装着できる

もう一方は、GoProのマウントフレームにネジで固定するタイプ。

ゴリラポッドに使えるGoPro用のマウント

こちらも裏側はネジ穴付き。

GoProを三脚に対応させる

ここを先ほどのクイックシューにねじ込めば、GoProをゴリラポッドに装着することができます。

GoProを装着したゴリラポッド

で!このGoProマウントフレームにネジで固定するタイプのほうについて。

これAmazonが低価格で展開しているプライベートブランド「Amazonベーシック」のGoPro用マウントでして、レビューを見ると耐久性が微妙とのことでしたが、635円という安さにつられて買ってしまいました。

……が、結果としてはダメでした。この写真⇓を目を凝らしてよ〜〜く見てもらえればわかると思いますが、いきなりヒビが入ってしまいまして( ゚д゚)汗

GoProを三脚に対応させる

しかもいつヒビが入ったのか分かりません。気付いたらこうなってた。まだ買ったばっかりなのに。一応リンクは貼っておきますが、これはオススメできない……。

(1つ目として紹介したGoProマウントフレームをスライドさせてドッキングするほうは、まぁ今のところ問題なく使えています。でも大切なカメラを支える部品には、安心できるものを使いたいよね……)

汎用性の高い小型三脚「ゴリラポッド」

とにかく汎用性の高さが魅力でしょう。

普通の三脚なら立たせることさえできない場所でも、ゴリラポッドなら巻きつけたり、マグネットでくっつけたり、脚を斜めにして立たせたり。

撮りたいときに撮りたい場所で撮影できそうです。これが結構重要かなぁと。ここ!ってときに三脚が立たなくて撮れないなんて、悔しいですからねぇ……。

手すりに固定

小さいのでカバンに入れてもそれほどかさばらない点も重宝してます。

個人的には自転車旅や登山のときに持っていくのですけど、こういうときに軽くて小さいのはやっぱり便利。

手すりから撮影

手すり固定して撮った

まぁ値段が、小型三脚にしてはややお高めかもしれませんが(約2,500円)、汎用性、使い勝手を考えるとまぁいいかなとw

写真がおもしろくなりそう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

更新情報の取得はコチラからどうぞ!