満月を撮りに行くポタリング

満月ライド記事のアイキャッチ

今さら言うまでもないことかもしれませんが、カメラと自転車は相性がいい趣味ですね。

先にカメラにハマり、そのあと良い景色を求めてロードバイクにハマった身としては、この2つは切っても切れない関係。遠くの山や海へカメラを担いでライドするのは当然楽しいですが、近場の公園に満月を撮りに行くもの十分楽しい。

そんなわけで2019年3月21日は満月。カメラと三脚をリュックに詰めてポタリングへ。夜でも気温は暖かく、ナイトポタリングにはうってつけの日です。誰もいない夜の公園まで自転車で走り、一人静かに月へカメラを傾ける。

満月を撮るのはすごくすごく難しい

持っている中で1番大きなリュックに三脚とカメラ、レンズ2本、レリーズ(シャッターを切る道具)を入れて出発。

レリーズを忘れなかったのは我ながらえらい。普段あまり夜の撮影をしないので、ここぞってときによく忘れて、シャッター押すときのブレが致命傷になることが多々ありました。失敗を繰り返しすぎたから流石に学んだね!

ロードバイクとカメラと三脚

家を出たのが夜8時半ぐらいなのにすごく暖かくて、今年初の短パンをこのタイミングで着用。完全に春。

邪魔にならない適当な場所で三脚立てて撮影開始。

満月の撮影

カメラはキヤノンEOS 70Dに「EF24-105mm F4L IS II USM」を付けて持っていったのですが…、

予想してたけどやっぱり105mmでは足りなかったので、すぐにシグマの「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」に変更。APS-Cですし、300mmあると月が近い。

一眼レフで撮った満月

トリミング⇓(ピント甘)

70〜200mm or 300mmの望遠レンズが欲しいですね〜と、自分の腕を棚に上げて言ってみます。

トリミングした満月

そういば満月の撮り方ってちゃんと調べたことないな〜と思い、帰宅後にググってみました(帰宅後なので今回に活かせず)

【完全保存版】手持ちのカメラで月をキレイに撮影する方法![満月から三日月まで] – studio9

絞り値F8で撮るんですね…!何となく、夜ということで出来るだけ明るく(たぶんF5.6ぐらいだった)で撮っていました。

星空だったらF値を最小にするじゃないですか。だから満月もF値を出来るだけ小さくしていたのですが、満月ってめちゃくちゃ明るいからもうちょっと絞らないとクレーターまで写らないよってことですか?へええ〜

というか、満月の撮影は手持ちで十分ですって!レリーズも三脚も特に必要ないのか!汗 (1.6kgの三脚を担いで行きました)

木々と満月 桜の木と満月

ま、まぁ望遠で撮るのだから三脚あったほうがどっちにしろブレにくくなっていいよね、ということにしておきます。いろいろググっていくと、満月は手持ちでも十分撮れるけど、三脚があればなお安心みたいな説明をしているところが多いですね。実際に満月撮りに行って色々試しつつググりつつやってみないとわからんなぁ勉強になりました。

満月をアップで撮るだけでは一辺倒のような気がしたので、いろいろ試行錯誤しながら撮れて楽しかったです。とりあえず満月を撮るのはすごくすごく難しい。

夜に撮ったロードバイク デュラエースのブレーキ

ナイトフォトポタリング、深夜自転車部、言い方はいろいろだけど何にせよいいぞ。

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