フィジークのバーテープ「ENDURANCE」レビュー!厚さ2.5mmの絶妙な感触が好き

フィジークのバーテープ「ENDURANCE」レビュー記事アイキャッチ

ゆうです。フィジーク製バーテープシリーズのなかの1つ「ENDURANCE(エンデュランス)」に交換してみました。2.5mmという薄すぎず厚すぎない絶妙な厚み。

これまで使っていたバーテープが薄かったということもあり、今度はやや厚めがいいなと思ってコイツを選択しました。明らかにグリップ力が良くなって歓喜!

フィジーク「ENDURANCE」の内容物など

こちらがその「ENDURANCE(エンデュランス)」。

フィジークのバーテープ「ENDURANCE」

中身は、以下のものがそれぞれ2個ずつ。一般的な内容かなと思います。

  • バーテープ
  • 短テープ
  • エンドキャップ(バーエンド)
  • フィニッシュテープ

バーテープとエンドキャップ

バーテープの先端にだけフィジークのロゴが入っています。

バーテープの先端にはフィジークのロゴ

個人的にはあまりロゴを主張しすぎるバーテープより、こういうシンプルなのほうがいいなと感じての選択です。ベーシックな感じの穴あき加工。

穴あき加工のバーテープ

あとはSTIレバー(ハンドルの変速&ブレーキレバーのこと)の裏側に貼り付ける用の短いテープも付属していました。

STIレバーの裏側に付ける短いテープ

そして最後留めるときに使うフィニッシュテープ。ロゴ満載。もしロゴ目立つのがいやだったら、ビニールテープでも代用できるかと思います。

フィジークのフィニッシュテープ

フィジーク製バーテープのラインナップについてちょっとだけ触れる!

ちなみフィジークのバーテープのラインナップについて、私自身も購入するときに迷ったのでザックリまとめて記載。

まず厚さ違いで以下3種類のラインナップがあります。

  • PERFORMANCE(パフォーマンス)……厚さ3mm
  • ENDURANCE(エンデュランス)……厚さ2.5mm
  • SUPER LIGHT(スーパーライト)……厚さ2mm

さらに厚さのほか、表面加工方法によってさらに3種類に分けられる模様。

  • クラシック……従来の標準的な仕上げ
  • タッキー……ラバータッチの表面仕上げ
  • ソフトタッチ……スエード調表面仕上げ

つまり、「厚さ3種類 × 表面加工3種類 = 合計9種類のバーテープ」が基本ラインナップになるようです。

”基本ラインナップ”と言ったのは、これ以外にも変化球的なバーテープがいくつか用意されているから。ツヤっとした光沢があったり、テープの途中でクラシックとタッキーが入れ替わるタイプだったり。

カワシマサイクルサプライさんのこのページとか見やすいかと。
Accessories | RIOGRANDE

この記事で紹介しているのは、厚さ2.5mmの「ENDURANCE」で表面加工は「タッキー」です。厚さは中間で、ラバータッチ仕上げ。

というわけで巻いてみた!

巻き方の下手っぷりはおいといて……、だいたいこれぐらいのボリューム感ですよという話w

フィジークのバーテープを巻いたロードバイク

フィジークのバーテープ「ENDURANCE」を巻いたところ

左右比較。

・左:巻き済み
・右:巻く前

バーテープ巻のビフォーアフター

正面から見た図。

ロードバイクを正面から見た図

まあ白色はすぐ汚れるけどね!でもそれでいい。むしろいい。と個人的には思っています。

白いバーテープはすぐ汚れる

それにしても、まーたフィジークを導入してしまった……。いいんだけどw

ここで私のフィジーク履歴をご覧ください。シートポスト、サドル、靴。

フィジークのシートポスト「Cyrano(シラノ) R1」レビュー。初めてのカーボンシートポスト

フィジークのサドル「Arione R1」に変更! 軽さとデザインが気に入ったーッ!

fizikのビンディングシューズ「R5B UOMO」レビュー。完全に見た目だけで選んだ一品

ちなみに記事はまだ書いていないのですが、ハンドルもフィジークに変えました(汗)

さて話を戻しまして、フィジークのバーテープ「ENDURANCE」に関しては今回ご紹介したホワイト以外にも、ブラックとレッドがありましたよ。

2.5mmという薄すぎず厚すぎずなバーテープをお探しの方は検討してみてもいいかもしれません。個人的には今のところ不満なしです。

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