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フェアウェザー(FAIRWEATHER)のサドルバッグ購入&レビュー。ちょうどいいサイズで使い勝手良さそう!

fairweatherサドルバッグのレビュー記事のアイキャッチ

大型サドルバッグと言えばアピデュラなどが有名どころでしょうか。

ゆうです。このブログでも熊本静岡への自転車旅行でアピデュラのサドルバッグを使ったり、レビュー記事なんかも書いてみたりしました。文句なしの容量のおかげで、快適な旅行の立役者だったと感じています。

だけどその大きさを活かすも殺すも状況次第。日帰りライドや、テントを使わない夏の一泊旅行で使うにはさすがに大きいなぁと。

そんなわけで購入したのがフェアウェザー(FAIRWEATHER)のサドルバッグ

ちょうどいい大きさ!

さっそくですが、こちらがフェアウェザー(FAIRWEATHER)のサドルバッグ

色はブラック・ブラウン・オリーブの3色から。私は黒を買いました。ザ・無難。

fairweatherの黒色のサドルバッグ

ロゴ。サドルに取り付けると見えなくなりますけどw

ちなみにFAIRWEATHERは晴天という意味だそうです。いい名前!

fairweatherのロゴ

日本製だそうで、「メイド・イン・ジャパン」のタグあり。

fairweatherのメイド・イン・ジャパンのタグ

パッキングは、荷物を入れたらロールトップ式バッグのようにくるくる巻いてバックルで固定する方式。容量に応じて本体サイズが変化します。

fairweatherのサドルバッグに荷物を入れたところ

荷物を突っ込んで…

バックルで固定

バックルで固定します

小さなポケットも付いていました。カギやお金などの小物が入りそうですね。開閉部はマジックテープ。

小さなポケット付き

ただしサドルに取り付けると、このポケットがちょうどサドルの下にくるような……。(サドルにもよるかもしれませんが)ライド中に手軽に出し入れできるかは微妙かもしれませんね。

ポケットの位置について

自転車への装着方法は、シートポストとサドルレールの3点固定です。アピデュラと同じ方法。

シートポストとサドルレールで固定する

容量は3〜9L。

替えチューブやCO2ボンベだけでなく、着替えなどが入るレベルの容量なので一応大型のサドルバッグ……という分類でいいのかな?大きすぎず小さすぎず、程よいサイズかなと思います。

fairweatherサドルバッグのサイズ感

広げるとこんなサイズ感。限界まで入れたら結構な荷物が入りそうです。

fairweatherサドルバッグを広げたところ

(※ちょっと追記)

数回使ってみて気づきました。輪行時のうれしい誤算に。

モンベルコンパクトリンコウバッグのような、自転車を逆さまにして収納する輪行袋を使っている場合の話です。

▶モンベルコンパクトリンコウバッグの記事
この小ささは最高! モンベルの輪行袋「コンパクトリンコウバッグ」を使ったのでメリット・デメリットをまとめた

自転車を逆さまにすると、ハンドルの左右ブラケットとサドルの3点が支点になりますよね。

このように自転車を逆さまにする輪行袋の場合の話

このとき⇓の写真のようにサドルよりもサドルバッグが飛び出している場合は、サドルバッグを外さなければいけません。自転車を逆さまにするとサドルバッグが地面に接触してしまい、自転車が安定しませんからね。

サドルバッグがサドルより飛び出している図

しかしこのフェアウェザー(FAIRWEATHER)のサドルバッグは、まあ使い方にもよるんですけど、私の場合はだいたいコレぐらいのサイズで収まっています。

サドルからサドルバッグが飛び出さないぐらいのサイズに。

フェアウェザー(FAIRWEATHER)のサドルバッグ装着例

だから輪行時に自転車を逆さまにしても地面と干渉せず、サドルバッグを外す必要はありません。

サドルバッグが地面に付かないー!

そのまま輪行袋を被せれば、輪行準備完了!つまり輪行がめっちゃラクー!ということ。

サドルバッグを付けたまま輪行できる!

まあ限界まで荷物を入れると地面と干渉するかもしれませんが。あくまでも私の使い方だと、たいていの場合はフェアウェザー(FAIRWEATHER)のサドルバッグを付けたまま輪行できています。

ちなみに⇑の写真ぐらいのサドルバッグ容量で、四国3泊4日の自転車旅ができました。

で、なぜコレを買ったのか

実はアピデュラのサドルバッグを持っているにも関わらず、コレを買いました。

秋のはじめ頃に自転車に乗り始めたため、荷物が多くなる秋冬でも使いやすいようにと容量14Lのアピデュラを購入したわけです。

アピデュラのレビュー記事初めてのバイクパッキング旅! 「アピデュラ」のバッグを装着してロードバイクで走ってきた感想など

ですが暑くなれば荷物は少なくなるだろうし、もうちょっと小さいサドルバッグでもいけるかなーという感じで、今回のフェアウェザー(FAIRWEATHER)導入。

あと日帰りライドにラーメンとコーヒー、バーナーセットを持っていくというのも試したく、それにちょうどいいサドルバッグとしても目をつけました。

つまりコレを買った目的は以下の2つ。

  • 暑い時期は荷物も少なくなるはずなので、ひと回り小さいサドルバッグを使いたい
  • 日帰りライドにラーメンと珈琲セットを持って行きたい

実際、アピデュラのサドルバッグ(容量14L)と比べると、完全にひと回り小さいです。小さいのでダンシングしやすいというメリットも(それでもちょっとは揺れるけど)。

アピデュラのサドルバッグのサイズ感

アピデュラのサドルバッグ(容量14L)

フェアウェザーのサドルバッグのサイズ感

フェアウェザーのサドルバッグ(容量3〜9L)

サイズ的にはホントちょうどいいなと思います。1,2泊ぐらいから日帰りライドまで、使えるシチュエーションが多そう!

時と場合によってアピデュラとうまく使い分けつつ、これから活躍させる予定です。楽しくなってきた。

fairweatherサドルバッグの商品リンク画像

 

ちなみにもう1つ小さいサイズ、容量0.9〜1.5Lのラインナップもあり。

こちらはパンク修理道具などの必需品を入れる使い方がメインになりそうですね。

fairweatherサドルバッグminiの商品リンク画像

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