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夏の自転車通勤をグッと快適にする方法まとめ。少しの工夫とアイテムで快適なライドを実現しよう!

自転車通勤を快適にする方法まとめ記事アイキャッチ

暑すぎる。

自転車で通勤すると汗だくになる季節ですね。会社に着いたときには汗だらけで不快!何とか汗を拭いて、クーラーが直に当たるところで体を冷やしてから仕事してますどうもゆうです。

今回は2年ほど自転車通勤し続けた私が思った「自転車通勤を快適にする方法、夏バージョン」を記事にしたいと思います。みなさんの自転車通勤が少しでも快適になれば。

目次

  1. どんな自転車で通勤するのが良いか
  2. できれば着替えを持って行き、シャワーを浴びる!(理想)
  3. 体感温度を下げるグッズ2選
  4. 汗をかかない、賢くて省エネな乗り方をマスターしよう
  5. 服装に少し工夫を
  6. 会社についたら汗を抑えるグッズを
  7. まとめ:工夫次第で夏の自転車通勤も快適になる

どんな自転車で通勤するのが良いか

クロスバイクもしくはロードバイクをおすすめします。理由は、ママチャリ・シティサイクルよりも少ない力でラクに早く進めるから!

クロス・ロードバイクはタイヤの空気圧が非常に高いため、加速しやすくスピードも早いです。無駄な力を極力抑えることで、発汗量を減らすことができるはず。

通勤にはクロスバイクやロードバイクがおすすめ

ママチャリ・シティサイクルに比べると少し値段が張りますけど、長く自転車通勤するならおすすめ。クロスバイクだと、定番であるジャイアントの「escape」などは6~7万円ほどかと思います(それでも高いですけど…通勤はラクになるかと!)

できれば着替えを持って行き、シャワーを浴びる!(理想)

理想的ですね。会社内にシャワーや更衣室がある、もしくは会社近くのジムに入って出社前にシャワーを浴びることが可能なら、それに越したことはありません。

しかしそういかない場合もあるのが現実。会社にシャワーなんかねぇよ!近くにジムもないし、入会するのも無駄な出費だよ!という方は次へ⇓

体感温度を下げるアイテム2選

個人的には非常に推したいアイテムです。どちらもドラッグストアやドン・キホーテで手に入りますよ。

ギャッツビー「クレイジークール」ボディウォーター

スプレー式のボディローションですね。こいつはなかなかクレイジーな効き目です。

ギャッツビー「クレイジークール」

肌に直接スプレーするだけで、スーーーーーーー!!!っとする清涼感。ちょっと冷たく感じるほどの効き目。個人的には、夏の通勤に欠かせません。腕や首、上半身はもちろん、太ももや足首にもスプレーしています。

しかし結構効き目が強いので、肌が弱い人は要注意。あと通勤距離が3kmぐらいの人が使うと、会社に着いてからのクーラーがめっちゃ涼しく感じて寒いぐらいなのでこれも要注意ですw 私自身もスプレーしすぎてクーラーを寒く感じた経験あります。

小林製薬「シャツクール」

こちらは文字通り、衣類にスプレーすることで清涼感が得られる商品。

小林製薬のシャツクール

上記と同じく、スーーーーーーー!!!っとするタイプですね。メントール感が強力なので肌に直接使うのはNG。ほんと、スプレーから出て霧状になった成分を鼻から吸い込んだだけでもむせるレベルで強烈ですw

というわけで、肌に直接スプレーする「クレイジークール」と、衣類にスプレーする「シャツクール」をダブルで使って夏の自転車通勤をしのいでいます…!

汗をかかない、賢くて省エネな乗り方をマスターしよう

余分なエネルギーを使ってガムシャラに漕ぐと、やはり発汗量は増えます。通勤はレースではないので、ここは効率的に賢く漕ぐ方法をマスターしましょう。

1. 極力ペダルを回さない

例えば前方が赤信号なのにも関わらず一生懸命に漕いで、停止線でしっかりブレーキをかけて止まる人。結構いると思います。

でも前方が赤信号なのであればペダルは回さず、余力で進めばいいですよね。

  • 余力で進めるところは余力で進む
  • 最低限のペダリングだけを動力とする

「余力をうまく使って進む」。私が言いたい省エネな乗り方とはそういうことです。特にクロス・ロードバイクだと前述したようにタイヤの空気圧が高いため、余力だけでも驚くほど進みますよ

(これが車だったら、前方に赤信号を見つけたらアクセルを離して余力で進みません?自転車でもそういうイメージです。)

ロードバイクのギア

この乗り方を意識するだけで、発汗量がかなり変わると思います。もちろん周囲をよく見て、車や歩行者など他の通行の妨げにならないことが大前提ですが!

2. 通勤ルートを疑ってみる

今の通勤ルート、本当に最適ですか?

もしかしたら距離は短いけどアップダウンが激しいコースを選んでいるかも。それよりも、距離は伸びるけどアップダウンの少ないルートのほうがラクな可能性だってありますよ。

通勤ルートは非常に大事です。少し回り道でもラクなルートがあるかもしれません。まあラクか否かについては感覚的なところがあるので、地図とにらめっこして良さそうなルートをいくつかピックアップし、試走してみるのが1番ですね!

影が多くて涼しいルートを発見することだってあるかも^^

服装に少し工夫を

自転車通勤のとき、どんな服装ですか?

会社に着いてから着替えるのであれば、汗をかいても気にならないジャージがいいですね。

もしくはインナーだけ着替えるのもアリかも。汗を吸ったインナーを着替えれば、それだけでかなり快適になると思います。

着替えたりボタンを開けて風を感じながら走ろう

会社で着替えられないのであれば、例えば「シャツの第一ボタンを開けて自転車に乗る」だけでもちょっと涼しくなります。胸元から風を取り込んで体をクールダウンさせましょうw

いやこれ真面目に言ってますよ!自転車に乗ってるときまでシャツをビシっと着る必要ないんですから。ただし、会社に着いたらボタンを閉めるのをお忘れなく。

会社についたら汗を抑えるグッズを

会社に着いたら、ボディペーパーや制汗スプレーを使い、汗とニオイを抑えてクールダウンしましょう。冷たさを感じるクールタイプがおすすめです。

加えて首元を水で濡らし、手首に水道水を流し続けるだけでも体温を下げる効果がありますよ。一度お試しあれ。

体のクールダウンスポット
参考:夏のアチチな体にはクールダウンスポットを冷やすといいらしい | ライフハッカー[日本版]

まとめ:工夫次第で夏の自転車通勤も快適になる

今回は少しの工夫でできる「夏の自転車通勤対策」をまとめてみました。そもそもどうしたって夏は暑いものです。自転車通勤するなら汗をかくのは避けられません。

自転車通勤の空

しかし簡単な工夫の積み重ね次第では大きな効果を発揮できると思います。ダイエットのため、満員電車がイヤ、交通費を浮かせたい、などなど自転車通勤する理由は様々かと思いますが、夏でもめげずに自転車乗りましょう!

アッツイ夏に自転車通勤している人の参考になれば!

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この記事を書いた人:ゆう

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ロードバイクに乗り、一眼レフで写真を取り、登山した様子を記事にしています。そのほか個人的に興味のあることも書きなぐりながら更新中。関西出身で横浜在住。

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