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シートステーにも装着できるライト「キャットアイ: RAPID X 」レビュー

キャットアイRAPID Xレビュー記事のアイキャッチ

クロモリの細いシートステーにも装着できるライト……というものを探していたのですが、ついに見つけました。(もちろんクロモリ以外のロードバイクにも使える)

キャットアイの「RAPID X(ラピッドエックス)」。MicroUSB充電式で、発光パターンは6モード。

そして付属している2つのラバーバンド(直径約12〜32mm)のおかげで、シートステーにもシートポストにも装着可能!

細いシートステーにも装着できる「RAPID X」

見てもらうのが早いと思うので、まずはどうぞ。こんなのです。

シートステーの赤いやつが、キャットアイの「RAPID X(ラピッドエックス)」。

ANCHORクロモリロードバイク

キャットアイのRAPID X

クロモリの細いシートステー(直径1.5cm、円周4.5cmぐらい)にもバッチリ装着できます。しっかりフィット。こんな細いシートステーにも対応してくれたのが嬉しい。

もちろんクロモリ以外のロードバイクにも使えます(※2回目)。 というかアルミやカーボンのロードバイクに乗ってる人のほうが多いですし、そりゃ使えるわって感じですね。

シートステーに装着したライト

私はサイクリング時にサドルバッグを着けることが多く、シートポストにライトを装着できない代わりに、シートステーで使えるライトを探したというわけです。シートステーなら後続車にもいいアピールになりそう。

サドルバッグを装着したロードバイク

サドルバッグがあるので、シートポストにライト装着

後ろから見るとこんな感じ。

シートステーに装着したライト

良くも悪くも目立つ

自転車を美しく、かっこよく見せるという意味では、出来るだけ不要なモノは着けたくないなという気も少しあります。

特にシートステーのライトは”普段見慣れない位置にあるライト”なので、ロードバイクを横から撮影すると結構目立つんですよね。

そのうえこの「RAPID X」は本体が全体的に赤いので、余計に目立つ。最初の写真をもう一回貼りますね。シートステーの赤色が良くも悪くも目立つかなと思います。

ANCHORクロモリロードバイク

ちなみにシートポストにもライトを装着しているのですけど気付きました? こっちはライト側面が黒色なので、横から見るとあまり目立たないかと思います。

ライトは安全のために目立つのが仕事ですから目立っていいんですけど……、自転車をカッコよく撮影したい人(ワタシ!!)的にはちょっとだけ複雑な気持ちです。まぁ写真撮るときにライト外せばいいんですけど……

なんにせよ安全には変えられないので、サイクリング時には装着しますけどね。

一応シートポストにも装着できる

ちなみに2つ付属しているラバーバンドを大きいほうに変えれば、シートポストにも装着可能

シートポストに装着したRAPID X

「RAPID X」には6モデルほどあるのですが(後述します)、私が購入したのは一番小さなモデル。

ライト自体が小さいので、縦向きに装着するとシートポストに隠れるような見た目・サイズ感になります。

後ろから見たRAPID X

シートポストのRAPID X

発光パターン、発光時間などのスペック

最後にスペックなどの商品情報についてまとめを。

箱がこんなので……

キャットアイ「RAPID X 」の箱

こちらが付属品。

  • 本体
  • ラバーバンド×2
  • Micro USBケーブル
  • 写っていませんが説明書

RAPID X付属品

本体はサイズ的にこれぐらいです。手のひらサイズ。

RAPID X のサイズ感

自転車と接触する部分はゴム製。

RAPID X のゴム部分

このゴム部分は外せます。

ゴム部分は外せる

ゴムを外したところに充電用のMicro USBコネクタ。

MicroUSBコネクタ

自転車に装着するときは、付属のラバーバンドを本体のココに引っ掛けます。

RAPID X のラバーバンド

そしてスイッチは裏側の白い部分。長押しでON/OFF。

ONにすると、前回最後に使っていた発光パターンで点灯します。

ラピッドエックスのスイッチ

その発光パターンは6種類。明るさと発光時間も以下のような感じ。

  • 明るさ: 約50ルーメン
  • ハイ: 約1時間
  • ロー:約5時間
  • 点滅:約30時間
  • ラピットモード:約16時間
  • パルスモード:約16時間
  • バイブレーション:約8時間

「RAPID X」シリーズは6モデルほどある

この記事で書いた「RAPID X」を含めて、シリーズは6モデルほどあるみたいですね。

以下、サイズ順に並べてみるとこう(クリックするとAmazonへ飛びます)

「RAPID マクロオート」がもっとも小型で、「RAPID X3」が明るさと発光面ともに大きめ。

すべてリアライトで、Micro USB充電式です。

ちょっと独特なのが「RAPID X2 キネティック」。これは加速度センサー内蔵で、減速すると約50ルーメンで約2.5秒間自動点灯するキネティックモード搭載。

つまり車が減速するとブレーキランプが光るように、ロードバイクでも減速を後続車に知らせるべく、このライトが点灯する(点灯モードが変わる)というわけ。何ともハイテクなライトです。そのぶんバッテリーの消耗もちょっと激しいかもだけど。

キャットアイの公式動画がわかりやすいと思いますよ。

ハンドサインを出さなくても、後続車(車にもロードバイクにも)減速を知らせられるのは良さ気。

 


 

というわけで、サドルバッグをよく使う人はシートステーにライト着けるといいんじゃない?的な話でした。

シートステーに装着したライト

この記事でレビューしているのは、この「RAPID X」⇓
約50ルーメン。

 

たぶん検討するときに迷うのが「RAPID X2」。⇓
約80ルーメンで、本体もちょっと大きくなります。

 

上述した”加速度センサー内蔵による減速時の点灯モード搭載”の、「RAPID X2 キネティック」⇓

 

そして「RAPID X3」⇓は、約150ルーメンでもっとも大光量。

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この記事を書いた人:ゆう

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ロードバイクに乗り、一眼レフで写真を取り、登山した様子を記事にしています。そのほか個人的に興味のあることも書きなぐりながら更新中。関西出身で横浜在住。
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