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knogのリアライト「Blinder MOB MR CHIPS – REAR」購入レビュー。消灯時は反射板(リフレクター)にもなる機能性に惹かれて

knogリアライト記事のアイキャッチ

リアライトを1つ新調しました。

オーストラリアで自転車用アクセサリーを制作する会社knog(ノグ)によるリアライト「Blinder MOB MR CHIPS – REAR」。

デザインと機能性を両立している良いリアライトだと思います。”正方形”という他にないデザイン、そして消灯時は反射板(リフレクター)として使える機能性が良さ気!

デザイン+反射板にもなる機能性がいいと思った

knogといえば独特でオシャレなデザインが目を引くメーカーです。

このリアライトも正方形のかたちが特徴的。好きですこういうの。

knogのリアライト

シートポストに装着するとこう。

knogのリアライトをシートポストに装着

3種類の点滅パターンと、2種類の点灯パターンがあります。ボタンを1回押すごとに、以下の順番でパターンが変化。

それぞれの連続点灯時間も一緒にこんな感じ。ただし記載がないので連続点灯時間がわからない点滅パターンありです……。

  • 点灯(強)…2時間
  • 点灯(弱)…6.1時間
  • 素早い点滅…記載なし
  • じんわり点滅…記載なし
  • 点滅…53時間

照射角度は120度とのこと。かなり広い範囲を照らしてくれそう。

knogのリアライトを点灯

あとすごくイイね!と思ったのが、消灯状態では反射板(リフレクター)になるところ。

おそらく現在の道路交通法では、尾灯は点滅ではなく「点灯もしくは反射器材」が必要だったかと思います。万が一バッテリーが切れた場合でも反射板として機能してくれるのはありがたい。昼間だって反射板があれば安全度が上がりそうです。

反射板としても機能するリアライト

個人的にはこれまで使っていたリアライトとの2個装備でいこうかなと思っています。

そのほか付属品や細かい仕様など

細かいもろもろ!

バンドは3種類付属。シートポストやシートステーの太さに合わせて選べます。説明書によるとサイズは以下とのこと。

  • 最少バンド…直径22〜27mm
  • 中間のバンド…直径27〜32mm
  • 最大バンド…32〜エアロシートポストなどに対応

3種類の付属バンド

充電方法はちょっとめずらしいかも。

一般的なライトは、マイクロUSB端子を本体に挿して充電しますよね。でもコレは本体に直付けされているUSB端子をPCなどに挿して充電します。

USB端子はわりとむき出しなんですけど、製品としては100%防水みたいです。もし濡れてたら拭いてから充電してあげれば大丈夫なのかな。

リアライトのUSB端子

本体にUSB端子がくっついてます

PCの場合、USB端子の場所によってはほかのPC周辺機器とライト部分が干渉しないように気をつけないといけないかも。

USB端子を挿して充電

USB端子をPCなどに挿して充電

一応、モバイルバッテリーに挿しても充電できました。泊りがけのツーリングのときは、モバイルバッテリーに頼ることがあるかもしれませんからね。

モバイルバッテリーでも充電可能

モバイルバッテリーでも充電可能

そのほか細かい仕様は以下!

  • 重さ…35g
  • 100%防水
  • 充電時間…4〜5時間
  • 連続点灯時間…最短6h、最長53h
  • 出力…44ルーメン
  • 照射角度…120度
  • カラー…このシルバーのみ

カラーはこのシルバーのみなのですが、照射角度が90度(ほかの仕様はほぼ同じ)のモデルがあり、こちらはブラックとレッドのラインナップがありました。

個人的に購入の決め手になったのは、スイッチOFFでも反射板(リフレクター)として使える点。記事冒頭でも書いたのでちょっと繰り返しになっちゃいますが……。

点灯機能がないフツーの反射板を付けてもいいのですが、デザインが微妙だったりしませんか……?このknogならデザインは申し分ないですし、ついでに点灯機能もあるしで一石二鳥なのでは?と。

なかなか満足度の高いライトを新調できました。


Knog(ノグ) リア36LEDライト(USB充電式)【Knog Blinder MOB MR CHIPS REAR 120°】

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